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2021年12月17日 (金)

栗林投手 新人王おめでとう

皆さん、こんにちは。今日は午後から久しぶりの雨でした。それにつれて気温も一気に下がった感じです。土曜日には最低気温が2度とかのようです。県北ではマイナスになると言われています。車のタイヤを冬用に交換されていない方は、急がれたほうがいいかもしれません。

一昨日は、カープの栗林投手が新人王を獲得しました。おめでとうございます。今年の最初頃は阪神の佐藤選手がホームランはバカスカ打つし、打点も稼ぐ、4番を打つなどぶっちぎっていて、こりゃ彼が新人王だなと思っていました。しかし、途中から大スランプに陥り、59打席ノーヒットとなって、打率も急降下、2軍行きにもなって、新人王争いから脱落しました。その他、いろんな活躍をした選手もたくさんいましたが、最終的には、栗林投手とDeNAの牧選手の一騎打ちとなりました。牧選手は、新人史上初のサイクルヒット、最多2塁打と数々の記録を塗り替えていましたし、1年目で4番を打ったり、長嶋茂雄さんなどと並ぶ新人で「打率3割・ホームラン20本」も達成したりという大活躍ぶりでしたので、どちらが新人王であっても、という感じでした。そして今回の発表になったわけですが、結局今年のセリーグは、牧選手以外にも、ヤクルトの奥川恭伸投手(9勝し、ペナント終盤はエース級の活躍)、阪神の佐藤輝明内野手(最終的に24本塁打)、伊藤将司投手(10勝をあげた)、中野拓夢内野手(30盗塁で盗塁王を獲得)の5人が新人特別賞を受賞と、まれにみる新人の大活躍の年でした。その中での新人王です。栗林投手、本当におめでとう。あなたがいなかったら、今年のカープはどうなっていたか、考えるだけでも恐ろしいです。ただ、来年は、他球団もしっかり対策をとってくるはず。それをはねのけてさらなる活躍を期待しています。