2024年5月19日 (日)

今日はうれしい1日でした。

皆さん、こんにちは。今日は曇りで涼しい日でした。最近は暑かったり涼しかったり、気温の変化が激しいですね。朝夕と日中の寒暖差も大きいし、体調管理が大変ですね。インフルはほぼ収束していますが、コロナはまだ見られます。特にアメリカなどでは変異株も次々見つかっている様ですので、外国観光客が急激に増加している日本でも、新たなコロナが流行する可能性は低くはないと思っています。その他、手足口病、RSウイルスなど、夏風邪のウイルスがすでに流行してきています。体調にはくれぐれもお気を付け下さい。ちなみに私は、人混みにはいるときにはマスク着用を継続して行っています。

今日のカープ、良かったですね。というか、この巨人との3連戦、今シーズン初の同一カード3連勝。巨人はズースタを苦手としているとは言え、正直3連勝できるとは思っていませんでした。初戦は大瀬良投手が試合をきちっと作り、0点で抑え、打っては小園選手の先制打、秋山選手の内野ゴロで2点、貧打の中でロースコアでの試合を制しました。カープが勝つにはこれしかないという勝ち方でした。2回戦目は九里投手が2回に2点を先制されながら、4回に羽月選手の2塁打で1点を返し、5回にはまた小園選手の2点タイムリーで逆転、6回には絶不調だった坂倉選手のホームランで追加点を挙げました。勝ち投手の権利を持って降板した、今まで4敗の九里投手でしたが、森浦、矢崎、島内と3人の中継ぎ陣が走者は出すも0点で抑えました。9回に先日は完璧に抑えた我らが守護神の栗林投手が出たので、これは楽勝と思いきや、3安打に失策、四球とボロボロで逆転負けも覚悟しました。1アウト1,3塁でスクイズをされましたが、ボールを取ったファーストの二俣選手が渾身のトスを坂倉捕手にして、間一髪ホームでタッチアウト、ビデオ判定でも覆されず、結局1点差で逃げきりでした。巨人には14安打も打たれましたが、3点でしのぎ、カープも11安打打って4点でしたので、それぞれのチームはよく守ったと思います。そして遂に九里投手に初勝利をプレゼントできました。また、絶不調だった坂倉選手はこの日は4打数4安打の大当たりで打撃が復調気味です。楽しみですね。

今日は、アドゥア投手が先発でした。初回に四球、ヒット、4番の岡本選手を三振とした所まではまあまあでしたが、5番の坂本選手、6番の萩尾選手に連続タイムリーであっという間に3点を失ってしまいました。さすがに苦しいと思っていたのですが、今日はカープ打線は好調でした。初回に秋山選手の四球、野間選手のヒットでいきなりノーアウト1,2塁のチャンスでした。3番菊池選手はボテボテのファーストゴロでランナーを2,3塁に進め、得点圏打率12球団トップの小園選手に回ってきました。本当に勝負強い小園選手。この日もタイムリーヒットで1点を返しました。5番坂倉選手は昨日の好調さは維持できずアウトになりましたが、今日の6番の末包選手が値千金の3ランで、あっという間に逆転しました。そうなるとアドゥア投手、打たせて取る投球がさえます。2回から5回まで三者凡退とし、6回に四球とヒットでノーアウト1,2塁となったところで、昨日も好投を見せた森浦投手が登場です。今日は圧巻の3者連続三振でした。すげ~完璧と言う内容でした。打線の方は、4回に林選手、秋山選手のタイムリーで2点を追加、5回には坂倉、末包選手の連続ヒットと、矢野選手の犠牲フライでさらに2点追加。6回には菊池選手のホームランと中押しも出て、終わってみれば9-3の快勝でした。中継ぎ投手陣もヒットは打たれるも、結局は0点に抑えました。その結果、2位巨人に替わってカープが2位浮上です。巨人3タテ、きもちいい~~。

サンフレッチェ広島は 4月7日の湘南ベルマーレ戦の勝利を最後に、6戦未勝利(4分け2敗)が続いていました。チャンスがあっても勝ちきれない、ほんとにモヤモヤした状態が1ヶ月以上、それまでに首位になったこともあったのに、勝ち点が1ずつしか増えないこの間に多くのチームに抜かれて9位にまで落ちていました。やりきれない気持ちでいっぱいでしたが、今日、それがスカッと晴れた感じでした。最下位とは言えスプリント数がリーグ1位の京都との一戦、アウェイでの戦いでしたが、終わってみれば5-0と快勝でした。特に今年3月に新潟から急に加入が決まった、新井選手、守備の人にもかかわらず、今日はなんとハットトリックでした。しかも1点目は左足のミドルシュート、2点目はコーナーキックからのヘディングシュート、3点目は右足でフリーキックからのシュートと多彩なシュートを決めました。ディフェンダーのハットトリックなんて見たことがありません。どうやら12年ぶりのようです。その他川村選手、松本選手とシュートラッシュでした。現在試合数が他のチームより1つ少ないようなので、次を勝てば4位になれるはずです。頑張れサンフレッチェ!!

一方女子のレッジーナも負けていません。4位の新潟に2-0で快勝でした。68分相手のパスのボールをうまくさばいてマイボールにしたところ、上野選手のミドルがゴール左隅に決まりました。そして85分にはヘディングから生まれたチャンスを李選手が押し込んで2点目、守備陣も危なげなく快勝でした。ただ、5位のレッジーナは4位の新潟とはまだ勝ち点差が10もあります。それでも一つずつ勝っていってほしいです。継続は力なり、頑張れレッジーナ!

そして、バスケもめちゃくちゃ熱いです。ワイルドカード首位で通過した、西地区3位のドラゴンフライズですが、プレーオフの準々決勝では中地区優勝の三遠に初戦の5/11は54-59と第3クオーター終了時には負けていたのに、第4クオーターで23得点とし、11得点の三遠に逆転勝ちでした。翌日も第3クォーター終了時では50-55と負けていたのに、最終クオーターでは19対11と得点を重ね、これまた逆転で、準決勝に駒を進めました。これは初の快挙です。そして昨日は準決勝の1回戦目、ドラフラと同じ西地区の1位の名古屋との対戦でした。第2クォーター終了時31-45と14点差で負けていたのに、第3クォーターだけで24-3と圧倒して圧倒いう間に逆転してしまいました。そして第4クオーターも粘って、最終的に79-75でこれまた逆転勝ちでした。山﨑選手が13点、中村選手が17点の大活躍でした。中村選手は守備でも活躍し、相手のエースの斉藤選手を7点に抑える良い働きでした。そして今日勝てば、決勝という所まで来ましたが、さすが強豪名古屋、今日は最初からずっと追いかける展開で、第4クオーターも20-15と5点しか追いつけず、それまでの差を逆転することができませんでした。明日勝った方が決勝に進出します。同じ西地区1位と3位ですが、名古屋は西地区唯一の総得点が5000点を超える超攻撃型のチームです。どれだけ抑えられるかが勝負でしょう。こちらも頑張れ、ドラフラ!!

2024年5月 1日 (水)

筆作りに行ってきました

皆さん、こんにちは。今日は5月の初日の1日でしたが、雨降りで、結構寒かったですね。ここ最近は最高気温が20~25度くらいで暑いくらいでしたが、今日は18度でした。しかも小雨が降っていたため、体感も寒く感じました。従来の5月上旬くらいの温度だったかもしれませんが、温かいのになれると、ちょっとでも寒いのは若くない私には堪えますね。明日からはまた暑くなるようですし、GW後半、天気も良さそうです。フラワーフェスティバルも5月の3~5日に久しぶりに開催されるようです。参加される方、見に行かれる方も多いのではないでしょうか。患者さんの中にも参加される方が結構おられます。良い思い出になるよう、今までの練習の成果を出し切って下さいね。

今日は熊野に筆作りの体験に行ってきました。GW何もしないのも退屈なので、何か体験できることがないかなと探していて見つけました。熊野の晃祐堂さんです。市内から30分くらいで到着しました。今日は私たち夫婦だけの貸し切りでした。最初にお店の人から、熊野筆の歴史についての説明がありました。その後、筆の作り方を実際にやって見せてもらいながら、自分たちでも筆の作成を行いました。底が丸くなった枠に穂の塊を入れて、トントンとたたくことで毛先が丸く整えられます。そして根元を縛って終了です。あとは職人さんが、ワイヤーで留めたり、軸に入れたりして完成品にしてくれます。それを待つまでの時間で、お店の歴史、筆作りの工程などの説明がありました。熊野には30社くらいの筆を作る業者がいて、70社くらいの筆の販売業者がいるとのこと。また、熊野の人口23000人のうち、1割が筆作りに関連する仕事に就いていて、日本の筆の90%を熊野で作っているとのことで、本当に筆の町だなと思いました。私たちの町にこんなところがあることが分かり、ちょっとうれしくなりました。最後に商品の販売ブースも見せてもらいました。すごく素敵でした。

筆の作成は簡単ですし、とてもかわいいものもありましたよ。皆さんも行ってみてください。

Img_7571作成した部屋です。

Img_7572カラフルな色もあり、好きなのが選べます。

Img_7566底の丸い筒に入れて丸く作っていきます。できた筆の裏側です。

Img_7569できあがりです。きれいにできたかな。

2024年3月31日 (日)

カープ初勝利!

皆さん、こんにちは。今日は晴れ間とはいきませんでしたが、暖かい日でした。昨日から暖かい日が続いています。関東では25度を超えたところもあるようで、3月だというのにもう夏日とは。広島も負けじと今日は20度は超えたみたいです。街中に出ましたが、薄着の人も多数いましたし、アイス屋さんも長蛇の列でした。私も、今年初のかき氷をを食べました。超久しぶりでしたが、おいしかったです。ただ、最後の方はちょっと冷えました(^_^;)。天気予報を見ると、5日は最高気温が18度くらいですが、それ以外は20度を超えるようで春が本当にくるようです。それに合わせて最近は花粉も多い日が続いています。花粉症持ちの私も、目の痒み、くしゃみ、咳に悩まされていますが、温かくなる前の試練といつも思うようにしています。

我らがカープは開幕3連戦は強敵DeNAと、なんと敵地での開幕でした。初戦は九里投手が3失点と頑張りましたが、島内投手が決勝点を取られて3-4の僅差で負けてしまいました。2戦目は森下投手の予定がちょっと体調不良とのことで、2021年ドラフト1位の黒原投手が先発で登場しました。なんと3球目に相手打者の頭部に当たる暴投をして、危険球退場となってしまいました。チャンスをもらっても生かせない、残念な投手です。オープン戦は結構良かったのに、力んでしまったのでしょう。その後は、2番手の投手が必要ですが、まだ1回ですので、中継ぎの準備はできていません。急遽肩を作って出てきた河野投手もかわいそうなもんです。3回を投げて4失点。これはしょうがないですね。結局1-6で2連敗でした。しかもルーキーのDeNA1番バッターの渡会選手に2試合連続ホームランを浴びて、気を良くさせてしまいました。これはセリーグでは初という記録のようで、このままカープに対する自信を付けさせるとまずいことになります。そして今日を迎えました。先発はアドゥア投手、2018年は53試合に投げていましたが、2019年は先発に回るも、3勝5敗、2020~22年は1軍登板無し、昨年はリリーフとして14試合に投げただけでした。今日は本当に久しぶりの先発登板でした。この2試合当たりまくっている渡会投手から初回に三振を奪うと、1回に1点は取られましたが、あとは菊池選手、小園選手のファインプレーなどもあり、結局1失点で試合を作りました。打っては、今日2番で先発出場の田中広輔選手が、ライトにホームラン!!彼らしい、軽く振っても芯に当たったらスタンドまで持っていくという、素晴らしいホームランで、アドゥア投手に勝利をプレゼントしました。8回には相手の2つのミスに乗じて3点を奪い、投げては、6回から益田、矢崎、初日のリベンジで島内、そして最後は栗林投手がそれぞれ無失点でつないで、5-1で今シーズンの初勝利を得ました。島内投手はこれで負け投手の気分が抜けるのではと思いますし、栗林投手も初登板が無事にこなせて、安心していることでしょう。そして渡会選手を今日は5タコに抑えることができて、今後につながりますね。個人的には、出番が少なかったときでも腐らず努力してきているベテランが頑張るとなんだかうれしくて、特に田中広輔選手、堂林選手が活躍するとうれしさが強いのです。とにかく本当に良かった。まだ、ペナントレースは始まったばかり、頑張れカープ!

サンフレッチェ広島の方は、昨日ピースウイングでガンバ大阪と戦いました。ここ3試合ホームでは2万人超えという、過去にほとんどないほどの多くのサポーターが応援に来ています。サンフレは何度もチャンスは作るもゴールポストによくもまあこんだけ当てるな~という状況で得点できず、昨年同様の決定力不足を露呈していました。このままか、と思っていたところ、最近新潟から加入してきたディフェンダーの新井選手が左足で地を這うようなシュートをたたき込み同点ゴール。このおかげで、開幕5連戦とりあえず無敗と言うことにはなりましたが、昨日は、3-1位では勝っていた試合だったと思います。ここ数年、ストライカーを増やしていますね。川村選手、加藤選手、そしてブラジル出身の選手たち。とにかく得点をお願いします。

今日は、ピースウイングでレッジーナがジェフ千葉レディースを迎えて戦いました。前半22分、古賀選手がパスをダイレクトで浮かせる柔らかいシュートで技ありのゴール!このまま勝ちきるかと思っていましたが、後半終了間際、混戦から相手に押し込まれて1-1で終了。現在3勝6敗4分けで8位です。今日は勝ち点3が取れたかもと言う試合かな。新しいグランドで頑張って、レッジーナ。

バスケはドラゴンフライズは群馬との戦いでした。昨年まで広島にいた辻選手に3ポイントを沢山入れられ、23得点もとられてしまいましたが、最終的には92-86で勝利。西地区4位をキープです。逆に群馬から広島に加入してきた山﨑選手も6ポイントと頑張りました。バスケは野球などと違って、よくチームを変わる感じがしています。それはそれで移ったところで頑張るだけでしょうから、我々も仲間になった選手の活躍を応援したいところです。

2024年3月20日 (水)

花粉症・感染症に注意!

皆さん、こんにちは。3月も中旬になりましたので、ある程度暖かい日もありますが、今日からまた寒くなって来ました。上空に-30度の寒気団が降りて来るみたいです。春分の日だというのにこの寒さ、ちょっと辛いですね。それに加え、最近は花粉の飛散量が多く、花粉症の私は、目の痒み、鼻水、咳が出ています。それぞれ点眼や内服でしのいでいますが、それなりに辛いものです。ご存じの方もおられると思いますが、花粉症には、

1)目(痒み、涙、充血)、

2)鼻(鼻水、くしゃみ、鼻づまり)、

だけではなく、

3)のど(咳、のどの痛み、喘息)、

4)皮膚(特に目の周り、額、頬、首、顎などの赤み、腫れ、痒み)、

の4つの症状があります。年によって、1)2)だけだったり、2)3)だったり、1~4)全部だったり、同じ人でも症状の出る場所が違うことがあります。当院は皮ふ科ですので、最近は目の周りの皮膚の痒みを訴える患者さんが多く来られます。2)3)は内服で対応ができますが、1)4)は局所薬(目薬や塗り薬)でないと効きませんので、症状に併せてお薬をもらってください。

花粉症の薬では1つ注意点があります。それは市販の点鼻薬です。市販薬には、1剤で複数の効果を求めるために、複数の有効成分を含んでいるものが多くあります。市販の点鼻薬には血管収縮剤の配合されているものが結構あります。これがあると、鼻の粘膜の腫れが速やかに取れるので、鼻が詰まるたびに使用される方が多いのですが、この血管収縮剤は連日使っていると、反応しなくなるばかりか、薬剤性の鼻炎を発症し、これに対しては「治療薬がない」、という状況に陥る可能性がかなりあります。一方、病院でもらう薬には、ステロイドとこの血管収縮剤は別々で処方されますので、鼻が詰まってどうしようもないときだけ、短期間血管収縮薬を使用し、鼻が通ったら、ステロイドの噴霧で対応することで、副作用を気にせず鼻炎をコントロールできます。また、ステロイドの噴霧にはコツがあります。一つは向きです。垂直に立てることが大切で、それに合わせて少し頭を前に倒すといいでしょう。また、2回噴霧するときは、右左右左と交互に2回使用するのがいいと言われています。薬によっては、使用前にしっかり振らないといけないものもありますので、その辺りのことは、薬剤師さんに聞いてみて下さい。2つめはタイミングです。鼻が詰まっているときに噴霧しても、詰まっている鼻の粘膜の出口にだけ薬が付いて、効果が出にくくなります。そこで私は入浴直後など、比較的鼻の通っている時間帯に噴霧することをお勧めしています。数日そのタイミングで使用されると、長時間鼻の腫れがとれて、鼻づまりが解消してきますので、そのシーズンは継続して噴霧されるといいと思います。どうしても苦手な人は、内服でもいいので、何にせよ治療は継続が大切です。

最近は、コロナは収束してきていますが、インフルがまだ猛威を振るっています。それもA型はほぼなくて、今はほぼB型インフルばかりです。安佐地区の感染症情報がありますので、下に添付しておきます。ご覧下さい。寒いと空気の乾燥によって粘膜も乾きやすくなり、ウイルスが付きやすくなります。マスクをしますと、ウイルスの吸入量が減りますし、鼻の粘膜を乾燥から守る事ができるので、是非実行していただきたいと思います。

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2024年2月23日 (金)

サンフレッチェ快勝!

皆さん、こんにちは。今日は結構寒かったですね。と言っても平年並みなんでしょうが、この日曜日は19度、火曜日は20度近くまで気温が上がっていたので、今日の11度はとても寒く感じたのでしょうね。東京などは15度位差があったようで、こんなに温度差が日によってあると、本当に体調を崩しやすいです。くれぐれも体には気を付けてお過ごし下さい。

さて、今日はとてもうれしいニュースが入ってきました。そうです、サンフレッチェ広島の開幕戦が今日、新スタジアムである「エディオンピースウイング広島」で開催されました。先日のこけら落としではガンバ大阪と戦い1-2で負けてしまいましたが、あれはエキシビションマッチなので、ノーカウントとして、今日が最初のJ1の試合です。相手は「サンフレッズ」と言われるほど、サンフレから有力選手を次々と抜いていって強くなった、憎っくき浦和レッズです。序盤ピンチがありましたが、GK大迫選手のファインセーブで無得点に抑えました。そして前半終了間際、昨年まで湘南ベルマーレに所属し、昨年13得点を挙げて急成長した大橋選手、今年からサンフレのFWの一員になっていましたが、川村拓夢の強烈なミドルシュートをGK西川選手が弾いたこぼれ球を詰めて、先制弾、新スタジアムJ1初ゴーーーール。角度のないところからでしたが、横っ飛びの西川選手の手の届かない浮かしたシュート。感動的でした。そして後半、大橋選手が倒されPKを奪ったのですが、キッカーをピエロス・ソティリウ選手に譲り、それが失敗してちょっと沈んでいた1分後でした。左からドリブルで持ち上がっていった、昨年セレッソからサンフレッチェ広島に戻ってきた(彼はサンフレッチェ広島ユースの出身です)加藤陸次樹選手のクロスにドンピシャで、2列目から飛び出した大橋選手がヘッドでゴーーーール!加入1年目の1試合目で2得点。すごすぎます。サンフレOBのレジェンド佐藤寿人選手も、大橋選手は多くのチームからのオファーがあったようですが、サンフレッチェ広島のサッカーが合っていると言っていたようで、さすがプロは分かっているなと思わせる結果でした。と言ってもまだ1試合ですので、これからどれだけ活躍できるか、見守っていきたいと思います。昨年まで得点力不足だったサンフレですが、得点感覚に優れる外国人も4名いますし、2列目にも川村、満田選手と得点力のあるプレイヤーがいて、更に大橋選手が加入と何だが急に層が厚くなった感じもします。

また、守備の方では 特に際立っていたのはDF荒木選手の対応だったようです。浦和は前半、新戦力FWチアゴ・サンタナ選手にハイボールを蹴ってきましたが、荒木選手は空中戦でことごとく勝利し、相手はイライラ。それも単に高さや強さで競り勝つというだけでなく、クリアしたボールを味方につなげることまで意識をして、相手の二次攻撃のリスクも潰していたようです。サンタナ選手は一昨年の得点王ですので、それを完封するとは、荒木選手もすご過ぎですね。

このまますんなりといくとは思わないけど、皆がケガをせず頑張れたら、いい成績が残せると思います。ACL2にも出られるようになったことですし、控え選手もしっかり使って、皆のモチベーションを維持したまま突っ走ってほしいです。頑張って、サンフレッチェ広島!!

2024年2月14日 (水)

ゴールデンカムイ

皆さん、こんにちは。今日は暖かい日でした。昼には15度を超えてポカポカしていました。上着はいらないほどでしたね。花粉症の人々は(実はわたしもですが)、花粉量が多かったのではないでしょうか。実際私は、1月下旬から抗アレルギー剤を飲んでいますし、目薬も入れています。ご存じの方もおられるかと思いますが、花粉症状には、目、鼻のみならず、喉(咳や喘息症状が出ます)、皮膚(顔、特に目の周囲の痒み、赤みなど)と4種類あります。鼻、喉の症状には飲み薬が有効ですが、目と皮膚は塗り薬(目では目薬になりますね)が有効です。最近は、1日2回の点眼で効く薬、しみるのが苦手な人でも大丈夫な、しみない目薬、逆に少ししみるのが好きな人用の、しみる目薬、防腐剤が入っていないためコンタクトしてまま入れることができる(本当は外して入れる方がいいのですが)目薬など色んな物がありますので、ご希望を先生にお伝えしてみてください。

今日は、ゴールデンカムイを言う映画を見に行きました。原作は、野田サトルさんによる『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された漫画です。アイヌの人が残した埋蔵金を求めて、独り占めにしたがる人たちが目の色を変えて奪い合うというものですが、埋蔵金の隠し場所は、24人の囚人の体に描かれた暗号の地図をすべて集めないと解読できないようになっています。その囚人たちを皆で血眼になって探しながら、ストーリーが展開していきます。北海道出身の野田さんが、アイヌのことをよく知るために相当の取材などをして、アイヌ文化にまつわる風習などもうまくストーリーに組み込んでいます。主演の杉元佐一は、キングダムでも主演である山﨑賢人さん、アイヌの少女、アシリパは山田杏奈さんが演じています。山﨑さん、2つの大作のいずれも主人公とは本当に大忙しで、すごいです。また女優の山田杏奈さんも色が白くて、アイヌの少女役にぴったりだと思いました。ヒグマが出てきたり、ちょっとエグい画像もありますが、笑わせるところもいくつもあり、楽しめました。原作の漫画の方は、キングダムと同様、線の太い男性の漫画、と言う感じですが、実写では山﨑さんのかっこよさが引き立っていました。今回は最初の5話くらいまでの様です。あと何年かけてエンディングに行くのでしょうか。これまた楽しみではあります。

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2024年1月14日 (日)

都道府県対抗女子駅伝

皆さん、こんにちは。今日も暖かい日でしたね。風は少し冷たかったけど、日差しがあり、日の差す室内にいるとポカポカしていました。いつまでもこんな日が続けばいいけれど、それはかないませんね。それより石川県の方では雪が降ったりしています。電気、水といった生活に必須な物が早く行き渡るよう、整備を急いでほしいです。もちろん担当部署では色々やっているとは思いますが、それぞれが縦割りで動くのではなく、より効率的に、総括的に考えてやって欲しいと思います。日本の力があれば、その辺りのマネージメントさえしっかりしていれば、早く解決していくことは間違いありません。

そんな中、本日京都で都道府県対抗女子駅伝が開催されました。42.195kmを9人でたすきをつないで走ります。1区はとても目立つところですが、なんと石川県代表の五島莉乃がトップでたすきを渡しました。ブダペスト世界選手権女子10000m日本代表の超有名な選手ですので、彼女が実力を出せば妥当な結果かも知れませんが、故郷の悲惨な状況を思うと平常心ではいられない中で、その思いを胸に走ったのだと思います。石川県の人々は、彼女の激走からすごく勇気をもらったのではないでしょうか。一方広島は沼田高校出身、京セラの兼友良夏選手が16位でまずまずのスタートでした。そして2区は東京五輪女子1500m8位入賞のあの有名な田中希実選手が20位の兵庫を異次元の走りで1位に押し上げました。たった4kmで2位とは20秒以上の差を付けるとはさすがです。広島はダイソーの竹原さくら選手が区間6位といい走りで8位に順位を上げました。そして3区は中学生区間ですが、東広島西条中の藤井柑奈選手が区間12位と頑張り、広島は6位まで順位を上げます。4区は八本松中出身、エディオンの江口美咲選手でした。今大会を最後に現役を退くとのことで、区間18位で9位にダウン。しかし今年はここからがすごかったです。5区の銀河学院高の森安桃風選手がなんと区間記録更新まであとわずかに迫る3位の激走で一気に3位まで順位を上げました。6区は世羅高の山田依茉選手、区間10位と粘り6位にまで落ちましたが、そこまでで耐えました。7区はこれまた銀河学院高の高橋美月が区間5位の激走でした。京都の太田選手が区間1位を取ったため、彼女に抜かれて順位を1つ下げ7位となってしまいましたが、大活躍でした。8区は中学生区間です。東広島西条中の三宅凜が区間7位のいい走りで、また京都をかわして6位といい位置に付けました。そしてアンカーですが、舟入高校から名城大に進んだ谷本七星選手が、区間6位の激走で順位を3つ上げ、3位でフィニッシュとなりました。私も舟入出身なので、彼女の活躍はとてもうれしかったです。広島県が3位になるのは過去最高タイで、それも31年ぶり。入賞するのも21年ぶりという大躍進でした。今回の躍進には、谷本選手の活躍もさることながら、銀河学園高校の二人の走りが大きく関わっています。広島チームの3位に貢献した銀河学院高校陸上部の指導者は、興譲館高校で2度の全国優勝を果たした森政芳寿監督で、教え子には、新谷仁美選手(全国高校駅伝1区で、3年連続区間賞)、高島由香選手(資生堂。リオデジャネイロオリンピック女子10000m日本代表)、重友梨佐選手(天満屋。ロンドンオリンピック女子マラソン日本代表)等がいて、高校女子駅伝で優勝もしています。4区の江口選手は興譲館高校出身で、そこで森政監督に習ったようです。銀河学院高校は、先日の高校駅伝で初出場ながら入賞を果たしましたので、この監督本当にすごい人ですね。銀河学園高校は今後も期待が持てます。

来年以降も安定して上位に入る条件として、広島県の岩本監督(ダイソー)は「中学生の強化」を挙げておられるようですが、今回の活躍で、陸上に興味を示す子が増えてくれるといいなと思っています。

2024年1月 2日 (火)

正月早々・・・

皆さん、あけましておめでとうございます。元日、2日と温かく気持ちのよい晴れの日が続きました。本当にいい天気でした。と、広島ではそうでしたが、能登半島では巨大地震が発生しました。それも1月1日に。ご実家に帰っていて、家族とお酒を飲んでリラックスされていた人たちもさぞ多かったのではないかと思います。そこに発生したマグニチュード7.6の巨大地震です。夕方4時過ぎですので、お昼からおせちを食べて、ちょっとうたた寝したりして、まったりしていた頃ではないでしょうか。そこへ震度6~7の巨大地震が襲ってきたのです。私はテレビを見ていて、突然の警戒警報でびっくりしました。以後はしばらくテレビに釘付けでした。輪島市では火災も発生しました。今日になってようやく鎮火したようですが、今でも停電、断水、道路も寸断され、陸の孤島となっている所もあるようです。地震は全く予想ができないので、本当に怖いです。被災地の皆さんが早く元の生活に戻れるよう、国、自治体は総力を挙げて頑張ってほしいと思いますし、被災地の方々も、体調を崩されないよう注意しながら、一人一人ができることを少しずつ進めていってほしいと思います。しかし、令和6年(2024年)1月1日は甲子の日で一粒万倍日、天赦日、天恩日が重なる開運日(お財布を新調したり、入籍をしたり、金運・財運・出世運・商売繁盛などこの日から始めたことは長く続くといわれ、甲子の日に行動を起こすといい運の流れになるとされています)とされていたのに、全く逆になってしまいました。やはり迷信は迷信なのでしょうか。私は少し気になるほうなのですが・・・。

1月2日は何もないと思っていたら、緊急速報が入ってきました。17時47分ごろ、新千歳発・羽田行きの日本航空516便が羽田空港のC滑走路に着陸した直後に、海上保安庁の羽田航空基地に所属するMA722「みずなぎ」と衝突し、日航機が炎上しました。骨組みが見えるまで燃え続けましたが、同機に乗っていた乗客367人、乗員12人のあわせて379人は全員が脱出され、死亡者は0のようです。炎上直後から脱出用シューターで乗客が脱出し、客室乗務員のスピーディーな判断と行動が最悪の事態を回避することにつながったようです。本当に日々の訓練のたまものだと思います。被害に遭われた方は大変だったとは思いますが、本当に不幸中の幸いでした。一方海保のほうは6人の乗組員のうち5名はお亡くなりになったようです。彼らは能登地震の被災者に支援物資を運ぼうとしていたようでした。またこの機体は、東日本大震災の際、仙台にいてそこでダメージを負いながらリストアをして復活した、唯一の飛行機だったようで、今回の地震で再び任務に向かってる途中での事故と言うことでした。哀しすぎます・・・。

年明けからこんなに事件が連発していますが、今年一年、大きな厄が来ないように祈るばかりです。こればかりは自分たちでどうすることもできませんが、日々真面目に、一生懸命生きる、これを皆が行っていけば、たとえ何かが起こっても、被害は最小限で食い止められるのではないかと思ったりしています。

 
 

2023年12月30日 (土)

今年はどんな年でしたでしょうか

皆さん、こんにちは。今年も残すところ、あと2日となりました。皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか。広島では3月には旧市民球場跡地に「ひろしまゲートパーク」が開業しました。5月には、新型コロナが5類に移行されました。そして最も大きい出来事の一つとして、G7サミットが開催されました。ほぼ全国から警察官がかり出され、本当にものものしい雰囲気を感じました。市内中央~宇品の街角には必ず警察官が立っていましたし、警視庁やら新潟県警の車など、普段見ることのない警察車両も沢山見ました。6月には4年ぶりにフラワーフェスティバルが開催されました。8月にはそごうの新刊の営業が終わりました。9月には広島カープが5年ぶりのクライマックスシリーズに進出しました。10月には女子のWEリーグカップでサンフレッチェ広島レジーナが初優勝を遂げました。そして12月28日、つい先日ですが、市の中央公園にサッカースタジアムが完成し、「エディオンピースウイング広島」として来年2月から開業することとなりました。2012年サンフレッチェ広島がJ1初優勝を成し遂げ、その後2回優勝し、市民の新スタジアム建設の機運が高まりました。場所の選定には紆余曲折がありましたが、6年をかけ、今の所に決まりました。Jリーグではほとんど例のない、街中のスタジアムであり、これだけでも観客動員を容易にする魅力となりうると思います。年間指定席も完売のようですし、いつも観客がいっぱいになったら、選手たちもそれはモチベーションが上がり、ますますの活躍が見られることでしょう。また、ここはサンフレッチェ広島レジーナのホームにもなるとのこと、その方が色んな試合が見られますし、賑やかになりますね。

私的には、コロナが5類になってからは少し日帰り旅行が増えたかなと言う感じです。実はうちの猫は心臓に問題を抱えており、毎日内服薬を朝晩の2回飲んでいます。これが欠かせないので、泊まりがけの旅行には行けないのです。それでも他県の空気を吸うと、リフレッシュにはなりますね。

それと、これは全く個人的なことですが、ついに還暦を迎えました。体は以前からあちこちガタが来ていましたが、還暦を迎えると、気分のせいなのか、一層ガタを感じてしまいます。そのころから、目のかすみもひどくなったので、眼科に行ったのですが、加齢により硝子体(目の中にあるゼリー状の物質)がしぼんで網膜から少し剥がれているため、飛蚊症症状が出るでしょうが、加齢によるものなのでたいしたことはない、とのことでした。今でもまだ少しかすみますが、多少慣れてきています。また、老眼も進んで、近くを見るのが一苦労です。そこで最近、近々の眼鏡を購入しました。遠近両用はちょっとずつ増えて5つくらい持っていますが、それも初期のと今のでは度数が違うので、初期のはあまり役立ちません。

くだらない私の話はどうでもいいのですが、2024年が皆さんにとって素晴らしい年になりますよう祈念して今年のご挨拶にしたいと思います。いいお正月をお迎えください。

2023年12月10日 (日)

大谷選手 ドジャーズに決まった

皆さん、こんにちは。この数日、季節外れの陽気で心ウキウキの私です。なんせ、寒さが苦手なもので・・・。昼は窓を開けても問題な~し。暖房ももちろん不要、車に乗ると冷房が必要なほど。とはいえ、今は12月なんですよね。あまりの異常気象だと、気候変動に対する心配が出てきてしまいます。しかしこれも、そこまで続かないようで、北から上空-6℃の寒気がくると雪の心配も出てくるので、日替わりで気温は変わるようです。あまりに気温の上下変動が多くなると、体調を崩しやすくなりますし、しもやけもできやすくなります。忘年会なども始まっているようですので、睡眠不足、二日酔いなどにはご配慮ください。

今朝、大リーグの大谷翔平選手のFAでの移籍先がついに発表されました。大本命のドジャーズでした。ここは、野茂英雄さんが最初に所属し、当時「nomomania」という言葉も生み出しています。武器であるフォークボールで、有名なスラッガー達をバッタバッタと三振に切って取っていた姿が印象的でした。また彼は大リーグで2度のノーヒットノーランを達成した偉大な投手です。その他ダルビッシュ投手、そして忘れてはいけないのが我らの男気、黒田博樹さんも所属していたチームで、日本人にはとてもなじみがありますね。ロスに本拠地があるので、今と住環境、生活環境が変わらないのは楽ですね。そして気になる年俸は、なんと10年7億ドル。1000億円を超えるなんて、もうよく分かりません。年収100億円ですよね。彼は豪遊するわけでも、買い物するわけでも、美食をするわけでもないので、こんなにはいらないし、金額そのものに興味はないでしょうが、ある意味で客観的に自分の価値を知るのには金額しかないので、それについてはこの大リーグ史上最高額には満足されていることでしょう。1年あたりの契約金としてみると、プロスポーツ最高額は、サッカーのメッシ選手の4年5億5500万ユーロ(約860億円)とのことですが、合計金額では史上最高額となっています。しかも、年俸の大半を10年契約後に支払ってもらう契約のようです。すると、ドジャースは毎年の支払いが少なくてすみ、経営が楽になるし、全選手の年俸支払い総額がある一定基準を超えると贅沢税を払わないといけない仕組みのある大リーグで、それを回避できるのが大きいみたいです。これも大谷選手側からの提案とは、球団思いの発想、まだ29歳のこの青年、どんな偉大な人物なのでしょう。後はケガをしないように、そして肘をしっかり治して、来年以降になるであろう二刀流での大活躍をみたいです。

にいみ皮ふ科アレルギー科