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2026年6月

2026年6月21日 (日)

サッカーワールドカップ 日本強~い

皆さん、こんにちは。蒸し暑い日が続いていますね。30度には届かないけど、湿度が結構高く、ムシムシします。梅雨なのでしょうがないのですが、ちょっとこたえます。空調を上手に使うなど、生活環境の整備も健康維持には重要かと思います。特に睡眠時、蒸し暑くて眠れないと、翌日の生活が苦しくなりますので、上手に乗り切ってください。

久しぶりのブログ更新ですが、なんせカープは弱すぎて、ブログを書く気にならなかったのでした。交流戦、いい感じでスタートしたのに、終わってみれば大負け超し、借金まみれで後半に突入です。と言っても、この2試合ヤクルトに連勝しているので、アレびっくり。19日ヤクルトに9-2で負けて、20日も先制したのに、4点返されて、ああ終わったと思っていたら、たるんだ態度で先発から外された小園選手の代打ホームランで1点差、その後名原選手の四球後の盗塁、菊地選手の右打ちで三塁へ進んで、ファビアン選手の犠牲フライ、すなわちノーヒットで1点で、遂に同点、あらまあびっくりでした。続く6回は、石原選手が12球粘って四球、小園選手も四球、名原選手のヒットで満塁。菊地選手の2点ツーベース、ファビアン選手の2点タイムリーであっという間の逆転。すご過ぎ~。その裏2点取られるも、雨にも助けられ、コールド勝ちでした。そして今日、2年目の岡本投手が粘って、6回1失点でしのぎました。打つ方は、今日も小園選手の2点タイムリーがでて、1点差で勝利。小園選手が打った試合は勝っていますね。昨年首位打者だったのに、今年は2割3分と、打撃は低迷、守備も気の抜けた動きなど、ちょっとたるんでいる、と思われているのか、しばしば先発を外されています。首脳陣からも活躍が期待されていますし、ぜひ集中して頑張ってほしいです。投げた岡本投手、6勝目を上げ、カープ内では勝ち頭となりました。防御率もセリーグ4位の2.26といい数字を出しています。いけいけ~~。

さて、サッカーワールドカップは日本が熱いです。初戦は6月15日、強敵オランダ。1点先制されましたが、すぐ中村選手のシュートがゴール左隅に決まり追いつきました。その後また勝ち越されても、伊藤選手のコーナーキックを小川選手がヘッディングした所、前にいた鎌田選手の頭に当たり、少し軌道が変わったため、キーパーが反応できず、ゴール!結局2-2でドロー。勝ち点1をもぎ取りました。相手の2点とも、サイドのゴールポストに当たってはいるなど、ギリギリを攻められており、何れもスーパーゴールでキーパーが取れないのも当たり前。それ以外の強力なシュートをことごとく跳ね返したキーパー鈴木選手の神がかった反射神経は特筆ものでした。

そして今日、アフリカ大会を9勝1分けで突破してきたあなどれない強敵チェニジアでした。初戦のスウェーデンに1-5で敗れたため、監督を解任という荒技に出て、どう立て直してくるか全く手探りの状況でしたが、日本は自分たちのスタイルを崩しませんでした。その結果、怒濤のゴールラッシュ。日本の1試合4得点は2010年南アフリカ大会のデンマーク戦の3点(3―1)を更新するW杯最多記録でした。日本は開始4分、MF鎌田選手がMF中村選手の左折り返しを左かかとでちょこんと合わせて早々と先制しました。ゴールを見ずにちょこんと当てて入れる芸術的なゴールでした。W杯2戦連発は02年日韓大会のMF稲本選手以来で、前半4分の得点は2018年ロシア大会のコロンビア戦でのMF香川選手の開始6分を更新する日本のW杯最速記録となりました。これで行けると思った日本は前半31分にはFW上田選手が、オランダ得点王の勢いそのままにW杯初ゴールを決めました。中央で縦パスを受け、右にランしてきた伊藤選手にパスをするかと思いきや、自身で運んで相手DFの股下を抜けるシュートを左サイドネットに突き刺しました。後半24分にはMF伊東選手が上田選手からのちょこんと相手を超す縦パスに抜け出してGKとの1対1を制し、こちらも自身W杯初ゴールを決めました。33歳での得点は、2018年ロシア大会セネガル戦での32歳の本田選手を抜く日本のW杯最年長弾となりました。後半38分には伊東選手のパスに抜け出した佐野選手が右隅からクロスを送ると、上田選手が下がりながらふわりと浮かすヘディングで右隅上に上手くシュートを決めました。この試合自身2点目で、W杯での1試合複数得点は日本人初だったようです。次回のスウェーデンに勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決まります。長身が多いスウェーデンです。油断せず頑張ってほしいです。頑張れ日本!!