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2026年8月15日 (土)

お盆も終わります

皆さん、こんにちは。今年は13~15日のお盆に、11日(火)が山の日で休み、16日が日曜日で、8~16日の9連休だった人もいらしたのではないでしょうか。当院は12日が定休日の水曜日でしたので、11~16日の6連休で、こんなに長いのは久しぶりでした。しかし、どこにも行かず、ずっと自宅にいました。といっても、市内にちょこちょこ出ましたが・・・。新しいお店に行ったり、漫才を見に行ったりはしました。

前回のブログ以後、色んな災害が日本を襲いました。熊本では7月28日16時27分にマグニチュード7.1の地震が発生しました。震源の深さは16 kmで、熊本県の宇城市と八代郡氷川町で最大震度7を観測しました。国内で震度7を観測する地震は2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震以来2年6か月ぶりでしたし、熊本県内では平成28年熊本地震(2016年4月14日・16日)以来、10年3か月ぶりに震度7を観測しました。震度7は最大の地震の規模で、これ以上はありません。震度7は揺れにほんろうされ、身動きが取れない状況で、 固定していない家具のほとんどが移動・倒壊し、飛ぶこともあるとされています。15日までにお亡くなりになった方は40名弱、建物の被害は30000を超えています。10年前にも大きな地震があったので、これで一旦ガス抜きが出来たため、当分大きな自信はないだろうと思っていました。ところが2016年の地震で「割れ残り」した部分が今回割れた可能性があるという考えもあるようで、やはり地震の予知は難しいようです。それでも、2023年時点での熊本朝日放送の取材に対して、「ひずみが2016年の熊本地震によってさらに蓄積されている」と指摘していた研究者がいたり、日本政府の地震調査研究推進本部の2026年1月時点での長期評価でも、今回の地震の震源付近の日奈久断層帯(日奈久区間)では今後30年以内にM7.5程度の地震が発生する可能性について、最大で6%であり、最高ランクの「Sランク」と評価していたりと、それなりの予測はあり、それが的中してしまったということになります。となると、南海トラフなども本当に気になるところです。それはさておき、被災なさった皆さま、大変だとは思いますが、お体にはもちろんですが、心にもご配慮ください。自分がもし2度こんな地震に遭って、2回も生活が破壊されたら、立ち直れないかもしれません。それでもその場に立ち尽くしているだけでは何も変わらないので、1歩ずつでも進もうと、もがくかなと今は思います。

さらに、11日には台風15号が東から西に抜けるという、今までにはない進路を取り茨城県に観測史上初めて台風が上陸しました。また、千葉県では13日に1時間に115.0mmの猛烈な雨を観測。千葉県北西部・北東部にはレベル5大雨特別警報、レベル5土砂災害特別警報が発表され、多くの車が立ち往生、多くの家が浸水被害に遭いました。全力で復旧作業が行われていますが、いまだ停電が続いているところも多くあるようです。少しでも早く通常の生活が出来るように祈っています。

今日のスポーツの結果は嬉しいものでした。6連敗中のカープは巨人をドームで三タテにした阪神とズースタで3連戦の真っ最中ですが、昨日は森下投手が8回1失点で先発の役割を全うしました。打っても先制タイムリーの大活躍で、カープに相性の良い才木投手から3回には菊池選手のソロ、4回には佐々木選手のソロと小刻みに点を取って、才木投手を4回で降板させました。その後も5回、8回にも加点し13安打の猛攻で、阪神に6-1で快勝しました。そして今日ですが、今日は斉藤優投手が先発でした。初回にセリーグ最多本塁打の森下選手に2ランを打たれ、さっそく2点ビハインドからのスタートとなりました。相手はこれまた苦手の大竹投手でしたが、初回1番2番が連続ヒットで出塁、その後坂倉選手の内野ゴロがアウトの判定を、リプレイ検証でセーフとなり、ゲッツー崩れで1点を返しました。斉藤優投手はその後は強力な阪神打線を抑え込み、5回を投げて初回の2点のみで切り抜けました。打っては、3回に斉藤優投手自らの初ヒットを皮切りに菊地選手の2塁打で1アウト2塁3塁のチャンスを作りました。負けるときはここで内野フライや三振で2アウト、その後外野フライとかになるのですが、今回はファビアン選手のボテボテの内野ゴロで1点を返しました。そして、坂倉選手がレフト前タイムリーを打って3-2と試合をひっくり返しました。その後は、1点差のまま膠着状態が続いていましたが、6回に、昨日に続いてファビアン選手がホームランを打ち2点を追加、8回には相手に2アウト満塁、バッター佐藤輝明選手と最悪の状況を作られましたが、高投手が何とかこのピンチを切り抜け、9回は森浦投手が3人で抑えて、なんと首位の阪神に連勝となりました。ホームランがこれだけ出れば楽に点が入りますね。このまま状態を上げていってほしいと願っています。

サッカーJリーグは遂に2026~7シーズンが開幕しましたが、ガウル監督新体制の元、サンフレの方もいいスタートを切っています。初戦は8月8日に千葉をホームに迎えました。開始早々の3分、川辺選手のパスがペナルティエリア内の荒木選手ににつながり、前田選手がペナルティエリア中央から立て続けに放ったシュートは阻まれましたが、最後はこぼれ球に反応した中野選手がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決めました。前半はサンフレが猛攻を仕掛けましたが、1点止まり。千葉のシュートを2と押さえ込んで終了となりました。後半34分、右CKから今年湘南から移籍してきた鈴木選手がゴールを決め2-0となりました。鈴木選手FWとして期待されていましたが、さすがです。そして鳥肌ものの3点目が出ました。後半40分、川村拓夢選手が出てきました。彼は2024年6月24日、オーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクに完全移籍をしましたが、度重なるケガで十分に活躍できず、今年サンフレッチェ広島に戻ってきました。出てきて3分後、右からのパスをうけた川村選手がペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決めたのです。それが、令和8年8月8日、試合時間88分、そして背番号8の川村選手のゴール。末広がりの8づくしのスーパーゴールでした。お帰り川村選手!

そして今日ですが、因縁の浦和との戦いはアウェイで行われました。浦和の応援団は日本1と言われており、本当に敵地に乗り込んでと言う戦いです。そこでも今年のサンフレは違いました。前半16分セバスティアン・アレー選手が右に展開し、大外で受けた中野就斗選手は内側を追い越した川辺駿選手にボールを託しました。川辺選手は右サイドの深い位置から折り返すと、左ファーから走り込んだ鈴木章斗選手が左足でダイレクトボレーシュートをキーパー(元広島の西川選手)とポールのわずかな隙間に叩き込んで先制しました。今日も鈴木選手はシュートを決めています!一旦荒木選手のオウンゴールで追いつかれるも、前半のアディショナルタイムに中島洋太朗選手とワンツーで抜け出したディフェンダーの塩谷司選手、飛び出してきたキーパーをフェイントでかわしてシュート!勝ち越しました。前半は相手シュートを1本と完璧に押さえ込んだサンフレでしたが、後半も怒濤の攻撃です。16分には今年ユトレヒトから新加入、コートジボワール代表のセバスチャンアレー選手が混雑の中、一発でシュートを決めました。彼はFWですが、今日の1点目もパスの起点となっていますし、何でもこなせるすごい選手です。さらに後半30分、左サイドからのフリーキックを右サイドに展開し、それを受けた塩谷選手がスルーパスを送ると抜け出した鈴木選手がそのまま間髪を入れずシュートを打ち、反応できなかったキーパーの横をすり抜け4点目。アウェイで浦和から4得点なんて、気持ちい~という感じでした。この試合も相手のシュートは立った3本、サンフレ24本と圧倒していました。鈴木選手は3得点と、今の段階ですが、得点王です。このままどんどん点が入っていくとすごいことになり増そうです。といって、今回1以下と思っていたら、町田が首位でした。なんと、2試合で9得点1失点でした。やるな町田。また、町田はオランダ1部NECに所属する日本代表FW小川航基選手(29)の獲得に動いていることが15日判明しました。複数の関係者によると、既に年俸3億円(推定)を超える条件を小川サイドに提示したということです。この得点力に更に小川選手が加わるとどうなるのか、見たくもあり、優勝を狙っているサンフレからすると脅威ですね。今のサンフレ守備もいいですし、ケガには気を付けて頑張ってほしいです。