サンフレッチェ広島、長崎に勝利!
皆さん、こんにちは。最近ちょっと暖かい日が続いていましたが、土曜日夜から徐々に寒くなってきました。日曜日、選挙の日ですが、とても冷えて所によっては雪が降るようです。その寒さは月曜日まで続くようですが、それ以後はまた温かくなりそうですので、そこを期待しています。私はというと、先週末からちょっと体調を崩しかけて、今週は鼻水と多少の咳が出るようになりました。鼻水は水みたいにサラサラしていたので、恐らく花粉症の始まりだと思います。咳も飴をしこたまなめてそこそこ落ち着いてきました。痰などはほとんど出なかったし、のどの痛みもほぼなかったので、これもちょっとした風邪+花粉によるものかと思います。鼻水が出始めてから、抗アレルギー剤をのんで、徐々に落ち着いて、今はほぼ治った感じになっています。この間受診された患者さんには、ちょっとお見苦しい所をお見せし、すいませんでした。今は復調しており、来週からまた年齢に応じた程度でバリバリ頑張ります!
さて、遂にサッカーJ1は明治安田J1百年構想リーグが開催されました。Jリーグはすでに2026年より従来の『春秋制』から『秋春制』へと変更することを発表しています。となると、2026年は夏に開幕する形になるのですが、それまでの半年の移行期間をどうつなぐかが問題で、この特別大会が開催されることになりました。明治安田J1百年構想リーグは2026年2月7日(土)・8日(日)スタートの『地域リーグラウンド』と、2026年5月30日(土) ・31日スタートの『プレイオフラウンド』の2つのラウンドに分けて行われます。『地域リーグラウンド』はJ1所属の20チームが東地域のグループ10クラブと西地域のグループ10クラブに分けられ、それぞれのグループ内でホーム&アウェイ方式のリーグ戦を行います。サンフレはもちろん西地域に属しています。そしてプレーオフラウンドでは両グループの同順位同士で、ホーム・アンド・アウェー方式2試合を行い、勝敗の結果で最終順位を決定するというものです。今回はJ1~J3まで入れ替えはない、すなわち降格はないので、若手など思い切って戦えるとの意見もあります。
今日の開幕戦は長崎との対戦でした。サンフレは今シーズンから監督がスキッペさんから同じドイツ人のガウルさんに替わりました。短い時間でしたが、しっかりトレーニングができたようです。一方長崎の監督はなんと昔サンフレでキャプテンとしてもプレーしていた高木琢也さんで、頭髪は真っ白でしたが、貫禄があり、懐かしかったです。
試合は当初相手にボールを持たれている時間が長く、最初は結構決定機を作られていましたが、徐々にサンフレらしいパス回しを見せてくれるようになりました。そして前半35分、塩谷選手からの絶妙なスルーパスがペナルティエリア内の中野選手につながり、ペナルティエリア右からカットインして左足でゴール左上にみごとに決め、1点を先制しました。美しいシュートでした。中野選手、名前が就斗(しゅーと)なので、「しゅーとのシュート」とよく突っ込まれています。前半はこのまま終了しましたが、後半、5分、キーパーの大迫選手からのロングキックが相手DFのヘディングのミスを誘い、そのボールを拾った鈴木章斗選手が見事にシュートを決めました。鈴木選手は今シーズン湘南から移籍してきたばかりですが、背番号10番をもらっており、とても活躍が期待される選手です。それが最初の試合で点を取ってくれて、すごく感激しました。さらに後半9分には左を走る東選手にパスが渡って、相手DFが3~4人戻っていたのに、東選手のグラインダーのパスが絶妙で、右から駆け上がってきた川辺選手にだけ届くような、相手のDFとキーパーいずれも届かないようなちょっと巻いたような球筋で、そのまま川辺選手がシュート!これは本当にすごい技ありの攻撃でした。これらを見ると今年のサンフレは点がバンバン取れそうな気もしてきました。後半途中から、ジャーメイン選手、、中村草太選手、新井選手、トルガイアルスラン選手が出てきましたが、まだこれだけの選手が残っていたのかと驚きでした。今シーズンは鈴木選手以外にも松本泰志選手、小原基樹選手、鮎川 峻選手が戻ってきてくれましたし、なかなかの充実した選手層を持っていると思います。次回はホームで岡山戦です。勝利を期待しています。