院長のひとりごと

2022年6月27日 (月)

カープ5連勝!

皆さん、こんにちは。昨日も蒸し暑かったですね。気温は30度になるかならないかですが、湿度が70%を超えており、不快指数は結構高いのではないかと思います。電気代も上がっており、快適に過ごすのも徐々に難しくなってきていますが、体調第一で行動をしてください。

交流戦最下位で、貯金を使い果たしたばかりか大借金を残していたカープですが、ペナントレースに戻ってきたら、お得意様の阪神、DeNAとの6連戦に入りました。そこでなんと怒涛の5連勝でした。阪神戦は1つ引き分けがありましたが、あれも勝てた試合ではないかと残念でなりません。今日にしても、先発の九里投手は1失点で降板したのに、森浦、栗林投手がそれぞれアップアップで打たれて追いつかれてしまいました。結局勝ったのでよかったものの、もう少しすんなりと行かないと、みんなばててしまうと心配するのでした。まあ、それでもあっという間に3位に返り咲き、2位の巨人とは1ゲーム差まで近づいてきました。首位のヤクルトとは12ゲーム差ありますので、ちょっとやそっとでは追いつきません。ただ、今の好調カープ打線が、次節のヤクルト戦で3たてを食らわしたら、ちょっと面白くなってくるかもしれません。

サンフレッチェもリーグ戦4連勝で4位浮上と波に乗ってきています。監督が代わって、攻撃の方針が明確になったのでしょう。意思疎通もうまくいっているようで、失点はリーグ最少、最近は5月18日に負けて以来、負け知らずです。Jリーグは4連勝、その間のJリーグ杯、天皇杯も勝ってきています。今までは、Jリーグに出た選手を休ませて天皇杯には別の選手を出していたようですが、ドイツ人のスキッベ監督は、選手を固定して使っているようです。それがより良い連携を生んでいるのでしょう。また、よいパフォーマンスをしないと使ってもらえないとなると、選手も全力を出さざるを得ないですからね。そうは言っても、J1も長いし、これから暑くなるし、リーグ戦以外の試合もあるので、上手に選手を休ませながら戦っていってほしいと思っています。

熱いぞ広島プロチーム!

2022年6月26日 (日)

7月1日より、予約システムを変更します

皆さん、こんにちは。梅雨に入っていますので、雨が降るのは当たり前ですが、しとしと長雨という感じではなく、土砂降り、一時やむ、また土砂降りなど雨量がすごく変化する妙な雨の降り方をしています。金曜日なども、帰宅しようとクリニックを出たとたん土砂降りに当たってしまい、数百メートル先の駐車場に移動する間にズボン、靴がずぶ濡れとなってしまいました。運転中も前が見えないほどの大雨になったり、一時小降りになったりしていましたが、結局自宅に帰る頃にはほとんど雨はなく、今のはいったい何だったのか、という感じでした。最近の気象の荒れ方は尋常ではないですね。関東では6月は初めての40度超えを観測したようですし、中東では50度を記録、ヨーロッパでもフランスやスペインで40度を超える猛暑となっており、地球を挙げての異常気象です。これには温暖化が関係していると専門家は言っていますが、私もその通りだと思います。全世界を挙げての温暖化阻止がとても大切に思います。

先日、ラインが届いた方はご存じかと思いますが、2022年7月1日より、当院は全日予約診療といたします。前もって予約をしておいていただかないと、朝並んでおられても、直接来院されても受付ができませんので、ご注意ください。原則インターネットを用いた予約をメインとしていますが、コンピュータやスマートフォンが苦手な方もいらっしゃるので、電話での予約も受け付けています。予約は6日前から可能ですので、金曜日の予約を取ろうと思ったら、最も早くて、前の週の土曜日からになります。もっと先の予約も取りたいという声もありますが、先であればあるほど変更が起こる確率が高くなります。変更があった際、きちんとキャンセルしていただけるといいのですが、無断キャンセルも少なくないのが現状です。結果として、そこの時間帯の枠が埋まっているので診療してほしい人の予約は入らないが、無断キャンセルの患者さんは来ないので、その枠が無駄になり、受診を希望される人には迷惑となります。そういう理由で、ずっと先の予約が取れるようにはしていません。その点はご了承ください。例えば広島には八丁座、サロンシネマという映画館がありますが、そこは3日先までの予約しか取れない仕組みになっています。おそらく私と同じ考えで、そうされているのだと思います。

予約がいっぱいになって、全然診てもらえないという状況を心配される方もおられるようですが、新型コロナが流行し始めて、多くのクリニックの患者数は減ってきています。当院も例外ではなく、最も多かった4~5年前より受診される方はかなり少なくなっています。この2年くらいの患者数の平均値より、予約の枠のほうが多いので、多少予約が取りにくい時期があるかもしれませんが、数日待てば予約できるのではないかなと思っています。ただ、時間指定予約を導入している皮膚科は広島市ではほとんどないので、待たずに診てもらえるのなら行ってみようという患者さんが急激に増えたら状況が変わるかもしれません。

患者さんをお待たせしないように、感染対策も兼ねて、混雑しないようにという観点で予約を始めますので、今までのように一人当たりの診療時間がいくらでも取れるということになりません。10か所診てもらいたいんだけど、とおっしゃっても残念ですがむつかしいです。予約診療を円滑に回すため、お一人当たりの診療内容は3か所以下とさせていただきます。診療希望箇所が複数ある方は、優先順位をつけておいてください。また、紹介状につきましても、その場ですぐ作成はできませんので、予約に必要な情報をあらかじめ聞いておいて、後日紹介状を取りに来ていただく(あるいは実費でご自宅まで郵送とする)ことになろうかと思います。

また、今年の4月には私が突然体調を崩して一時休診となり皆様にはご迷惑をおかけしました。ただ、今後もどのようなことが起こるかわかりません。最初に書きましたように、気候もおかしくなってきていますので、急な天候不順で特別警報が発令されることもありましょう。そういう時には突然の休診となることも十分想定されますが、そういう場合はラインやメールで皆さんに情報をお伝えしています。そこで、せっかく来られたのに休診だったということを防ぐため、ぜひライン、あるいはメールの登録をお願いします。当院では、急なお知らせ、重要なお知らせ以外の不要な案内は一切行いません。もちろん予約された方は、受診日前日と当日のラインがきますが、しょっちゅうラインがピンコン、と鳴ったりはしませんので、登録されてもうっとうしくはないかと思います。

今日は時間が空いたから病院に行こう、がむつかしくなりますが、それでも1日に5~10人くらいはキャンセルが出ていますので、時々予約画面を見ていただくと、空きが見つかるかもしれません。暑いさなか、大雨の中並んでいただく必要がなくなることや、クリニックで長時間待っていただく必要がなくなることは、患者さんのメリットも大きいかと思います。どんな物事、やり方でも良いこと、悪いことの両方があります。この予約システムが、皆さんのお役に立てればと思っています。

2022年4月18日 (月)

診療再開予定のご案内

4月12日より急に休診とさせていただき、皆様方には大変ご迷惑をお掛けしました。体調も順調に回復しつつありますので、4月22日午前より診療を再開する予定としています。午後は通常通り予約制で行いますので、診察希望の方は予約を取ってお越しください。午前も通常通りで、窓口、電話、順番予約のいずれの受付も可能となっています。

もし、また急変などがありましたら掲示しますので、時々でもブログをチェックしておいて頂ければ幸いです。

この度は突然のことで、ご迷惑をおかけしてごめんなさい。スタッフ一同、一層の体調管理に留意していきたいと思っております。

引き続きよろしくお願いいたします。

新見直正

2022年4月12日 (火)

臨時休診のご連絡

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2022年4月11日 (月)

カープついに首位に立ちました

皆さん、こんにちは。今日も暑かったですね。日差しの強い日中はゴールデンウイークを感じさせるほどでした。それでも、夕方になると一気に日が傾き、あっという間に真っ暗になりました。そしてそれに合わせて寒さが増してきたので、まだ夏ではないんだなと実感しました。

街には多くの人が繰り出し、にぎやかになっています。それに比例してか、コロナ感染者数も右肩上がりで増えてきています。ここ1週間ではほとんど1000人以上となり、昨日の感染者数は1204人とついに1200人を突破。1週間の感染者数の平均値でも1042人と1000人を超えました。これは2月上旬くらいの数です。3月上旬に底を打った感染者数、その時の週の平均値は640人くらいでしたので、この1か月で倍近くになったということになります。ちなみに今日も1080人でした。この上昇傾向がいつまで続くかはわかりません。これに歯止めをかけるには、1)ワクチン接種、2)マスクの着用、3)手洗い、消毒につきます。もちろん不特定多数の人が多くいるところを避けるというのもありますが、マスクをして黙っていればそれほど恐れることもないかと思います。ただ、そういう状況で、発熱しゲホゲホ咳をしているコロナ患者がいれば感染することは間違いはないので、社会全体に係わることとして、体調が悪ければ無理をしない、ということもぜひ守っていただきたいと思います。最近のデータからおおよそですが広島県の人口が276万人で、感染者数が10万7千人ですので、約4%の人が感染者ということになります。ただ、症状のない感染者も多数いると思いますので、10人に一人くらいは感染者かもしれません。本当にお気を付けください。

今日のカープですが、しびれました。阪神先発はガンケル投手、昨年デーゲームでは5勝0敗と昼の試合を得意としています。なかなか点は取れないぞと思っていたら、案の定、最終的には結局4安打しか打てませんでした。しかし2回にマクブルーム選手が弾丸ライナーで左翼に2号ホームランをうち、先制点。結局これが決勝点となったわけですが、遠藤投手が試合を作り、7回2/3を5安打無失点で塹江投手にバトンタッチ。近本選手のショートフライを小園選手がダイビングしてキャッチしピンチを救いました。そして9回は栗林投手です。先頭の中野選手にヒットを打たれ、糸井選手の空振りの間に盗塁され、ノーアウト2塁。糸井選手をセカンドゴロに仕留めましたが、その間ランナーは3塁に達し、ワンアウト3塁の大ピンチでした。そこで4番の佐藤選手、5番の大山選手を迎えるわけですが、そこで連続三振を取るとは、本当にすごい。昨年ならいざ知らず、1年フルに働いて疲れもたまっているだろうし、今年は一度救援に失敗しているので緊張感も半端なかったと思いますが、それでもきちっと抑えた栗林投手、守護神の名前の通りの活躍でした。そしてその結果遠藤投手は522日ぶりの勝利と、巨人が負けたため、広島も首位に返り咲いたのでした。最下位の下馬評のなかの首位ですよ。こいのぼりの季節までとならないよう祈りながら、今後も応援していきたいと思います。選手の皆さん、お疲れさまでした。

それとは別に、今日はプロ野球ですごい記録が出ました。ロッテの佐々木朗希投手がまだ3年目、20歳の若さで完全試合を達成しました。しかも途中13人連続三振の日本記録(それまでの記録は9人でした)と、1試合19個の三振の日本タイ記録、さらに時速164キロとこれまた最速日本タイ記録と記録ずくめでした。160キロを連発するし、フォークは140キロ台後半でるし、もう手が付けられません。それでも相手のオリックスもすがすがしかった。バッターはみんなぶんぶん振り回して、ちょこんと当てにいってというようなしょぼいバッティングやセフティーバントとかを試みなかった。これぞ力と力のぶつかり合いの”金のとれる”プロ野球だと思いました。

2022年3月27日 (日)

カープ開幕3連勝だ!

皆さん、こんにちは。今日は昨日とは打って変わって、良い天気で暖かだったですね。そのため、花粉の飛散量も多く、目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、鼻づまりでしんどい思いをされた方も多かったと思います。私も花粉症ですので、目薬、抗アレルギー薬の内服は毎日行っています。スギ花粉の人はあと数週間、頑張っていきましょう。

今日はカープは逆転で3連勝でした。開幕は大瀬良投手、2戦目は森下投手が試合を作り、打線も爆発して快勝でした。今日は2点先制されるも一気に4点をとって逆転し、いけるかと思いきや、5回裏から登場したコロニエル投手が2イニング連続でソロホームランを打たれ同点、7回は塹江投手が0点でしのいだものの、8回に中崎投手が勝ち越しのホームランを打たれ逆転。今日はこれまでかと思っていましたら、9回に好調西川選手が低めの難しい球をセンターオーバーの3塁打として、一気に逆転です。その裏、守護神栗林投手が登場するも、四球を連発し、その後タイムリーと悪い流れでした。それでも後続を何とか抑え、開幕から3試合連続二けた安打で3連勝!開幕前の下馬評では最下位という意見も多かった中、うれしい誤算となりました。しかし、中継ぎ投手、抑え投手の層の薄さが気になるところです。打線は水物ですので、相手投手がいいと、そこまで打てないことも多いですが、投手がしっかりしていると、試合が壊れることもなく、少なくとも接戦になり、ワンチャンスで勝利を得ることが可能となります。先発の頭数がもう少し増えると、試合が安定して進められますし、中継ぎもきちんと働くことができれば、今の打線の状況だと終盤の追加点や逆転が期待できます。ここまで書いてきますと、なんだが3連覇のときのカープのようになれる感じがしてきました。佐々岡監督になって、貯金3というのは最多のようですが、もっともっと貯金を増やしていってほしいです。

しかし、鈴木誠也選手がいなくったとたん勝ち始めるカープ。以前、前田健太投手がいなくなって、優勝し始めた時とちょっと似ているかも。大黒柱が抜けたあとはチーム一丸とならないと勝っていけませんので、その必死な雰囲気がいいのかもしれません。その鈴木選手はポスティングで移籍したので、カープには17億円が入ってきたのでした。年収20億の鈴木選手の活躍も見たいです。大リーグの開幕まであと12日。ちなみに、大谷選手は今日、先頭打者初球ホームランでした。規格外過ぎる!

2022年3月20日 (日)

誠也、カブス入り

皆さん、こんにちは。ここ数日は少し寒い日が続いています。3月だから当たり前でありますが、その前がとても暖かかったので、このまま春になってほしいという願望がありました。しかし、自然相手ですので、私たちの願いなど届くはずもなく、季節の移ろいに身をゆだねるしかないのでした。

カープの鈴木誠也選手、ようやく大リーグの労使交渉がまとまり、移籍の動きが活発化したかと思いきや、すぐに移籍先が決まりました。シカゴを本拠地とするカブスです。かなり歴史のある球団で、熱狂的なファンが多いようですね。熱狂的と言えば広島も相当ですので、そこに9年もいた誠也ですからそれでひるむことはないと思います。そして注目すべきはその移籍金ですね。5年契約8500万ドル、現在のレートでは101億円。ちょっと数字が大きすぎて、皆目見当がつきませんが、5で割ると1年あたり20億円ですので、黒田投手がカープに帰ってくる年に提示された金額と同じくらいでしょうか。黒田投手は何年も実績を残した後に提示された額ですが、鈴木選手はまだ大リーグを経験する前に提示されていますので、彼に対する期待の大きさが見て取れます。まあ、ワールドベースボールクラシックやオリンピックでの活躍もあるし、そこで直接戦ったこともあるアメリカのスカウトもよく見ていたはずですので、それだけの能力を持った選手ということですね。実際にここ6年連続3割、25ホームラン以上というのはすごい成績ですし、その間首位打者を2回、最高出塁率2回、ベストナイン6年連続、ゴールデングラブ賞5回と、攻守ともに優れた能力を持っています。足も速く盗塁もできるし、肩もいいですね。以前、菊池選手がカープで一番型の強いのは誠也だ、と言っていました。ライトから3塁に返球する際に菊池選手の近くを通ったとき、ゴーッと唸るような音がしたと言ってた気がしますが、それくらい剛速球だったということでしょう。そして、その移籍に際して、広島への譲渡金が2万5千ドル(17億4千万)で、それが広島に入るということです。もしかしたら誠也の9年の年俸総額と同じくらいかも。それでちょっと調べてみると、9年で9億ちょっとのようです。誠也の年俸以上を残してくれる誠也、本当にカープ思いですね。これをもとに、選手のためになる設備投資とか、いろいろ行ってほしいと思います。

今年は、全日本の4番を打っていた大打者が抜けますので攻撃力が落ちるかもしれませんが、その分若手などにも大チャンスと言えます。今年入団した末包選手も有望のようですし、新外国人マクブルーム選手、そして松山選手も4番を狙っているようです。4番が決まれば、1番西川、2番菊池、3番小園、まではほぼ決まりでしょうし、なかなか面白い打線が組めるのではないかと思います。先発投手も何とか6枚そろいそうですし(大瀬良、九里、森下、床田、玉村は決まり、あとは遠藤か小林)、継投としては7回を島内、8回を今年は復調してきた中崎が務めそうで、残りは抑えの栗林の復調次第となりそうです。栗林投手は1年目の去年、オリンピックにまで出場し頑張りすぎたのもあるのでしょう、今のところ調子が上がってこないのが心配です。もしかしたら、中崎投手が抑えに回る可能性もあるかもしれませんが、そうすると、最終回のドキドキがひどくなるかも・・・。

開幕の25日まであと5日です。開幕は大瀬良投手と決まっています。いい試合を期待しています。

2022年3月 9日 (水)

スギ花粉皮ふ炎の増加

皆さん、こんにちは。今日も暖かい日でした。3月も中旬になってきましたので、当たり前ではありますが、このぽかぽか陽気、本当にいいですね。ただ、暖かさが増すにつれてスギ花粉の飛散も増えてきます。かく言う私も花粉症で、3月に入ったころから抗アレルギー薬の内服を開始し、目のかゆみには目薬を使用しています。アレルギー性結膜炎については、アレルギー性鼻炎や蕁麻疹とは違って、かゆみを止めるのに、内服薬はあまり効きません。やはり目薬でないとだめです。最近では防腐剤の入っていない目薬も出てきていますので、それでしたらコンタクトレンズを入れたままでも、一応使用可能です。もちろんコンタクトレンズを外しているときに使用するのがよいのは言うまでもありませんが・・・。

花粉が増えてきて、当院でも目の周りや頬、首のかゆみを訴える人が増えてきました。特に上まぶたのかゆみ、腫れ、赤みがみられる患者さんのうち、化粧品やヘアケア商品も変えておらず、特に何かかぶれることはないけどな~という方で、スギ花粉症をお持ちの方は、スギ花粉皮ふ炎の可能性があります。詳しいことについては、以前私がインタビューを受けた記事がありますので、興味のある方はここをご覧ください。

最後にお知らせです。2022年(今年です)の7月1日から、平日午前も完全予約制になります今は平日午後と土曜日のみ予約制となっていますが、それが全ての時間帯で予約制になるということです。ですから、直接窓口に来られても、受付ができません。あらかじめ予約をおとりの上ご来院ください。予約方法は今までと同様、インターネットが主となりますが、コンピュータやスマホの操作が苦手な方もおられますので、電話での予約も可能とします。ただ、現在使用している予約専用ダイヤルとは異なり、当院の受付につながりますので、話をしながら予約日時を決めるようになります。

予約を始める理由の一つに、患者さんの待ち時間の短縮というのがあります。現在の午後、土曜日の予約を始めたときには、告知の期間が少し短かったせいもあり、当日せっかく来たのに診てもらえないのかというご不満も一部にはありましたが、土曜日など朝早くから並ばなくていいのでとても便利ですという声のほうが多く、患者さんにはおおむね好評でした。ただ、コンピュータの使用ができない方のことも考えて、午前だけは1)来院しての受付、2)インターネットを用いての受付、3)電話での受付の3通りで普段通りに来ていただいてもいいようにしています。これをこの7月から全時間帯に変えるということです。ただ、受診希望の当日の朝に電話をしていただいても、お好きな時間に予約を取ることができる可能性はあまり高くないと思われますので、受診日を早めに決めて前もってご連絡いただければ、ご希望の日時が予約できるのではないかなと思います。6日前から予約が取れますので、金曜日の予約は、前の週の土曜日からとることができます。予約ができる時間はインターネットでは8時から22時、電話は診療時間内となっていますので、その間に予約をしてください。

多少ご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、待ち時間の短縮や混雑の解消(=感染予防にもなります)というメリットも大きいと思いますので、そのあたりもご理解いただければ嬉しいです。なお、症状の急変とか薬の副作用ぽいのが出たとかで、診てほしいけど予約が一杯でどうしよう、ということなど、どうしてよいかわからないことがありましたら、まずはお電話をください。

2022年2月11日 (金)

平野歩夢選手、やってくれました!

皆さん、こんにちは。相変わらず寒いうえに、コロナが蔓延し、楽しいことが少ない状況ですが、ここ数日オリンピックでの日本人選手の活躍で、うれしい気持ちがわいてきます。昨日はフィギュアスケート男子フリーが行われ、オリンピック初出場の18歳の鍵山優真選手が310.05点で銀メダル、前回平昌大会銀メダリストの宇野昌磨選手が293.00点で銅メダルを獲得しました。二人とも銅メダルと取ったフィギュア団体戦にも出場していましたので、それぞれ2個目のメダルとなりました。期待の羽生結弦選手はショートプログラムでの不運なジャンプミスがたたり、点が伸びませんでした。それでもフリーでは有言実行、史上初の4回転半ジャンプに挑みました。おしくも転倒してしまい4位になりましたが、やり切った表情が印象的でした。

女子ではスノーボードハーフパイプの決勝には4人の選手中3人が残りました。その中で、冨田せな選手が3位に入り、この種目日本人初のメダリストとなりました。

そして今日ですが、金メダルの大本命と言われていた男子ハープパイプの平野歩夢選手が、予選を首位で通過して迎えた決勝で、見事金メダルを獲得しました。2回目の試技で大会初のトリプルコーク1440の大技を決めたものの、得点が意外に伸びず91.75と誰もが納得できなかった低い得点で2位。ただ、1位の選手の技も相当難易度が高いものだったようで、それを完璧に決められたので、後から解説を聞きながら画面を見たら、100%ミスジャッジというわけでもないのでしょう。別の意見では、トリプルコーク1440をほかの選手もやってくる可能性があり、今回あまりに高い点を出してしまうと、ほかの選手がもっといい演技をしたときに出す点数がなくなるから、辛目につけたというのもあり、それも採点型の競技ではありえそうでした。そして2位で迎えた最終演技の3回目、同じ演技で完成度を上げて完璧に演技を終えた平野選手。今後は誰にも文句のない96点の高得点をたたき出し、逆転し金メダルを手に入れました。出だしの最初の演技、今シーズン彼しか成功していないトリプルコーク1440を今日の決勝の試技の3回とも見事に決め、流れを作り、以後も様々な技を繰り出し、着地もスムーズに行い、ドキドキわくわくするような演技で滑り切りました。これで勝てなければどうしようもないというレベルでしたが、終わってみれば96点という圧巻の得点でした。決勝ラウンドには参加した4名すべての日本選手が進みましたが、弟の平野海祝選手は9位、2021年に賞金大会のXゲームズ、世界選手権でともに初優勝した20歳の戸塚優斗が10位、19年世界ジュニア選手権、20年冬季ユース五輪優勝の19歳の平野流佳選手は、決勝では3回の試技ともすべて失敗し、12位に終わりました。

06年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪2連覇。14年ソチ五輪は4位に終わりましたが、18年平昌五輪で3個目の金メダルを手にした伝説のショーンホワイト選手は今回は4位でした。彼は平野選手に祝福に行っていましたが、世代交代を伝えに行ったのかな、と勝手に推測しているのでした。平野選手もホワイト選手を尊敬しているようなコメントを残していますし、王者から王者へと伝説は引き継がれていくのでしょう。夏のスケートボードやスノーボードなどボード系の選手はとてもお互いをたたえあっている感じがして、誰が成功しても、失敗しても一緒に喜んだり、悲しんだり慰めあったりと、まるで家族のような温かさを見せてくれるので、なんだか素敵な感じがしています。

今日は、感動で胸がいっぱいになった一日でした。明日からも頑張ろう、と思わせてくれる大きな力をくれました。平野選手、そして多くのオリンピアンの皆さん、ありがとう。

2022年1月16日 (日)

コロナウイルス感染者数が爆発的に増加中

皆さん、こんにちは。本当に寒い日が続いています。朝夕は0度近くの日が多く、日中も10度に届かない日も増えてきました。冬なので当たり前と言ってはそうですが、それでも寒さは堪えます。時にカイロをポケットに忍ばせて診療を行いますし、夜が寒い時には、寝るときに湯たんぽを使うことがあります。私は寝室には暖房を入れて眠りませんので、それなりに部屋は寒く、13~4度くらいになっているでしょうか。そこで温めるために「ゆたぽん」を愛用しています。お湯を入れる従来型の湯たんぽではなく、電子レンジで2~3分チンをすると、5~6時間は暖かさが続いてくれる優れものです。そこまで熱くはならないので、低温やけどの心配もほとんどないと思います。風呂に入る前に布団に忍ばせておくと、布団に入る頃には足元などぽかぽかです。さらに、肩掛けダウンを着て、腹巻をして寝れば完璧です。寝返りを打っても、首元、肩周囲が冷えないので、本当に気持ちよく眠れます。寒さで眠れない人は「ゆたぽん」を一度お試しください。

コロナウイルス感染症ですが、広島市だけ見ても患者数がすごいことになっています。

 
日にち 1/5 10 11 12 13 14 15 16
患者数 62 151 239 335 404 445 357 360 415 536 728 870

連日最高人数を更新中です。病院でのクラスターも報告されていますし、学校、幼稚園、保育園での集団感染も見られています。感染拡大防止には、一人一人の心がけしかありません。マスク着用、手洗い、3密を避ける、これをきちんと守ってください。