2023年9月16日 (土)

ひふの日市民公開講座のお知らせ

皆さん、こんにちは。多くの台風などが来たり、最近では関東地区などで大雨が降ったり、異常気象が続いていますが、お変わりないでしょうか。ちかごろめっきり朝夕が涼しくなりました。昼は相変わらず暑いですが、早朝や太陽が沈む時間帯には涼しく感じる日も多くなりました。また日の入りも早くなってきました。確かに暑いですが、来週には秋分の日が来ますね。そこからは日の差している時間より、差さない時間の方が長くなります。あっという間に秋を通り越して寒くなりそうな雰囲気もあります。体調管理にはくれぐれもご注意下さい。特に乾燥肌の方は、最低気温が20度前半になると一気に乾燥が進んできます。たとえ最高気温が35度であっても関係ありません。保湿をしっかり行って下さい。

さて、皆さんは『ひふの日』があるのをご存じでしょうか。実は11月12日は「いいひふ」と読めることにちなんで、ひふの日に制定されています。各県で、皮膚科関連の行事が開催されます。広島県では例年、皮膚科相談会を行っていましたが、今年は市民公開講座を開催することになりました。大学病院の先生が、優しく丁寧に皮膚病について講演して下さいます。予約制ですので、ご希望の方は、早めに申込をどうぞ。無料ですので、お気軽にご参加下さい。

詳細ですが、

日時 令和5年11月12日(日) 14時~15時

場所 広島コンベンションホール(駅北、広島テレビのビル、2FメインホールA)

講演1 アトピー性皮膚炎 正しい知識で向き合おう

 講師 広島大学病院 助教 松尾佳美先生

講演2 知っておきたい皮膚がんの話

 講師 広島大学病院 助教 松原大樹先生

です。

申込方法は3種類あります。

はがき、ファックス、インターネットです。詳細はこちらからどうぞ。飛んでいただくとそのまま申込可能です。また、このQRコードを読み込んでいただいても結構です。

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2023年8月28日 (月)

歴史的快挙!

皆さん、こんにちは。昨日は変な天気でした。ちょっと尾道に車で行ってきたのですが、途中晴れて暑いなと思い、腕抜きをしたかと思えば、突然雨が降って来たりと、おかしな感じでした。最終的には晴れ間が出てきて、結局「暑っ」となったのですが。台風が9号、10号と発生しています。9号は西に抜けそうですが、一部沖縄などに影響が出そうです。10号は関東の方に近づいていますが、最終的には上陸せずに東に抜ける予報になっています。ただ、自然は、いつも人の立てた計算通りに行くとは限りませんので、油断せず準備をしておくことが大切だと思います。そして、11号の元も出てきているようですが、これがまた日本を直撃する可能性を秘めている様子。天気予報をしっかり見ておきましょう。

さて、世界陸上がハンガリーのブダペストで開催されていますが、25日に行われた陸上の世界選手権女子やり投げ決勝で、北口榛花選手が、五輪を含めてマラソン以外の日本女子選手で初優勝を果たしました。しかも、試合では6本投げますが、5投までは4位でメダル圏外だったのに、最後の1投で逆転優勝です。今は世界ランキング1位ですので、勝って当たり前と言ってしまえばそれまでですが、いつもベストスローが出来るわけではないので、大会できちんと結果を出すというのは本当に大変です。スキージャンプの高梨沙羅さんだって、スキージャンプ・ワールドカップで男女通じて歴代最多の63勝、男女通じて歴代最多の表彰台113回、女子歴代最多のシーズン個人総合優勝4回で、世界ランキング1位のときでもオリンピックでは銅メダルが最高ですし。北口選手、本当におめでとう。チェコに武者修行にでて鍛えた甲斐がありましたね。試合後、チェコのTV局のインタビューでチェコ語でコメントを返していたのが、格好良かったです。

現在沖縄で開催されている「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の1次ラウンドで、グループEで戦っている男子日本代表(FIBAランキング36位)ですが、27日フィンランド代表(同24位)と対戦しました。なんと格上フィンランド相手に大逆転勝利!特に第4クオータ開始時に10点負けていたのに、第4クオーターだけで35点を取りました。中でも山口県出身の小柄な河村勇輝が25得点の大爆発で勝利に大貢献でした。小さい分、スピード感にあふれ、大柄の選手の脇をフェイントをかけながらかわして同点シュート、ペナルティーシュートで逆転したときには大興奮でした。また、3点シュートも決めたりと、すごかったです。世界ランキングというのは正確に強さを表していて、集団スポーツの場合、サッカーでもそうですが、順位が下のチームが上のチームに勝つのは本当に難しいようです。特にランキングが10以上も違うと、普通は勝てないようですし。ワールドカップで勝ったのは、2006年ぶりのようで、これまた歴史的快挙と言っていいでしょう。今度はオーストラリア戦ですが、これに勝ったら予選突破だと思います。頑張って欲しいです。

2023年8月17日 (木)

やっと勝った!! -2-

皆さん、こんにちは。昨日は朝から青空がのぞいていました。台風は日本海側に抜けていったようですが、海水温が高いせいか、なかなか台風の勢力が弱まらず、台風の近い地域だけでなく、遠い地域にも大雨を降らしたりと未だ被害が続いています。台風の進路にだけ注目するのではなく、離れた地域でも大雨などには警戒していく必要がありそうです。

昨日のカープは負けてしまいましたが、それはおいといて、4日前のサンフレの頑張りについて一言。現在のエディオンスタジアム最後の「ピースマッチ」を迎えた広島は因縁の浦和との対決でした。序盤から浦和のタイトな守備に苦しみましたが、負けじとカウンターからチャンスをうかがいます。前半、ホセカンテ選手にペナルティーエリア外から地を這うようなミドルシュートを決められてリードを許してしまい、現在J1最少失点の浦和なので、これでだめかと思いました。それでも失点後もセットプレーを中心にゴールへ迫りましたが、得点は奪えないまま前半終了。後半からは、縦に速い攻撃を続けたところ、埼玉出身で、サンフレッチェユースで成長し、セレッソ大阪で活躍していた加藤選手が先日、広島に移籍してきましたが、その加藤選手に加入後初ゴールが生まれました。塩谷選手がスルーパスを入れると、抜け出した加藤陸次樹が寄せてくるマリウス・ホイブラーテン選手を踵を使って鋭く切り返してかわし、最少失点ゴールを守る西川周作の右側に狙いすましたシュートを蹴り込み、試合は振り出しに。その後もひたむきに攻勢を掛け続けると、後半48分(延長時間の間です)にこぼれ球を拾った川村拓夢選手がハーフウェーライン付近から右前方へすかさずスルーパス。このパスを受けたナッシム・ベン・カリファ選手が縦にドリブルで進み、ペナルティエリア右からこれまた西川選手のゴール右上にシュートを決め、劇的な逆転に成功し、そのまま試合終了。特別な一戦を劇的な7試合ぶりの勝利で飾りました。本当にスカッとしました。

最近は決定力に欠けていたサンフレッチェですが、加藤選手の動き、決定力をみると彼の加入で一気に攻撃力がアップしそうです。さらに満田選手の復帰、加えてマルコス・ジュニオール選手が横浜Fマリノスから加わるなど、森島選手が名古屋に移籍した後どうなるか心配していましたが、立て続けに補強が行われました。守備には元々定評のあるサンフレですので、得点が入れば一気に上位も狙えると思います。頑張れサンフレッチェ!!

2023年8月16日 (水)

やっと勝った!!

皆さん、こんにちは。ずっと暑い日が続いていたかと思うと、台風が近づいてきて、国内は大荒れとなっています。台風が上陸した関西はもちろんのこと、鳥取県、岡山県でも線状降水帯が発生し、大雨による災害が出ています。その他静岡では竜巻が発生したり、岩手でも大雨が降っているようです。そうはいってもまだ8月です。これからも台風が上陸する可能性もあります。土石流や河川の氾濫などに対しては個人では対応できませんが、早めの避難など、出来る範囲で行っていくことが大切だと思っています。

カープ、サンフレ、いずれも本当に久しぶりに勝ちました。長い長いトンネルでした。カープは7月中旬から怒濤の10連勝で一気に首位になったかと思いきや、阪神3連戦では2敗1分けと、阪神の強さを見せつけられました。8月に入り、打線がうまくつながらなくなりました。3日には床田投手が9回無失点と好投するも、相手のバウアー投手もさすがで、10回無失点。結局0-0で引き分けでした。その後お得意様の巨人に2連勝し、阪神追撃、と思っていたら、3戦目、大瀬良投手が5回4失点。打線もメンデス投手を打てず、4安打完封負けです。そこから5位ヤクルトに3連敗、最下位中日に2敗1分けと負けが続きました。ヤクルト3連戦では、7,12,10安打とそこそこ打っているにもかかわらず、得点は4,5,3といまいちでした。その後の中日戦では、3-3、3-2,2-1と引き分け、あるいは1点差で負けました。特に最後の試合は9回まで柳投手にノーヒットノーランを達成され、10回に抑えの切り札、防御率0.00のマルティネス投手から、堂林選手がホームランを打ち、1安打で勝ちか、と思っていたら、我らの守護神矢崎投手が2打者連続のホームランを打たれ、まさかのサヨナラ負け。今季初黒星。また勝ちが逃げてしまいました。中日3連戦では7,3,1安打でした。

このように打線が湿り気味で、今日の首位阪神戦でしたので、初回に大瀬良投手が森下選手に2ランホームランを打たれ、先制されてしまい、またかよ、大瀬良!負けじゃんと思っていたら、その裏、最近好調の小園選手も負けじと2ランホームランでお返しです。これで乗っていけるかと思いきや、3回にヒットを集められ、一挙に3点を失い、7連敗も頭をよぎりました。ところが今日は違っていました。広島戦に未だ勝ち星のない西純投手、5回に浮き足だったのか菊池、野間選手の連続ヒット。そして先ほどホームランの小園選手に期待したら、なんと2塁ゴロゲッツー。チャンス消滅と思っていたら、4番西川選手がファールで粘った7球目、インコースの難しい球を、曲芸の様な打ち方で3塁線を破る2ベースを放ち1点、その後代打の会沢選手も9球粘って、フォークボールをバットの先でセンター前に落とし、2点目、これまた技ありのヒットでした。6回をターリー投手が9球でさっさと終わらせたのもあり、流れは完全にカープでした。6回裏には、西純投手から変わった馬場投手から、デビッドソン選手がライトにホームランを打ち込み、同点。西投手、またカープに勝てませんでした。はは~。これもズースタの威力と思っていたら、案の定、その後田中、菊池と連続四球で大チャンス。しかしそこに、左打者キラー(左対左では被打率わずか.167)の島本投手が立ちはだかります。2番打者、左の野間選手は5球目をレフトフライ。次いで3番の左打者小園選手ですが、前の打席は初球を打ってセカンドゴロゲッツーを喫していました。どうするのかと思っていたら、これまた初球のフォークをレフト前にきれいなヒットで1点勝ち越し。思い切りの良さが彼の持ち味ですね。すごい!そして次の4番西川選手も左打ちですが、なんと12球粘って、これまたレフト前ヒットでさらに1点追加です。島本投手は左バッターにはほとんど打たれていないのに、この場面で2人の左バッターが連続タイムリーなんて、しびれました。その後の右の代打末包選手は格が違うのか。3球3振でした。7回は、栗林投手が、一人に四球を出すも後は簡単に抑えました。8回は島内投手がヒット、2ベースと打たれ、ノーアウト2,3塁で打撃好調の佐藤選手でしたが、チェンジアップで三振、次いで代打の糸原選手も9球粘られましたが、最後はチェンジアップでこれまた三振に切って取りこの回0点で抑えました。そして9回です。矢崎投手が、先日のリベンジで登場も、いまいち調子がよくないですね.フォークが狙われているようですが、それしか投げません。先頭バッターにはそれを打たれ、ヒット。次のバッタには、ストレートを打たれ、これまたノーアウト1,2塁になってしまいました。そして迎えた今日2安打2得点と絶好調の近本選手でしたが、フォーク3連投でなんとか2塁ゴロゲッツーに仕留め、ちょっと一息も、2番中野選手にはレフト前にタイムリーを打たれてしまいました。そして今日の大一番、今日は4打数4安打4打点と大活躍の3番森下選手、3塁打がでればサイクルヒット、一発が出れば逆転のピンチでしたが、フォークで三振でゲームセット。や~しんどかった。でも勝ったので本当によかった。明日からも頑張って。

長くなったので、サンフレについては後日にしますね。

2023年7月17日 (月)

カープ5連勝!!

皆さん、こんにちは。久しぶりの更新です。すいません。7月下旬に広島県の皮膚科医が主催する学会があり、その準備で忙しくしていましたので、なかなか時間が取れませんでした。今日は久しぶりの連休でしたので、更新です!今日も広島県は33度まで上がったようですね。結構暑かったですが、愛知県豊田市では今日は39.1度ととんでもない気温だったようです。体温より高い気温の時の外での生活は体験したことがないので、どんな感じなのかよくわかりませんが、きっと5分と我慢できないのではないかと思ったりしています。熱中症、怖いですので、皆さん本当に気をつけてください。冷たい水を飲んだり、冷房器具をちゃんと使ったり、大きなショッピングセンターに行ったり、と工夫して生活をしてください。

一方、現在秋田県では大雨で甚大な被害が出ています。先週は熊本や福岡、大分、島根、富山県でも大雨による氾濫、浸水が起きたばかりですが、本当にあちこちで大雨が災害を引き起こしています。暑いか雨が降るか本当に極端な気候となっています。備えあれば憂いなしとは言いますが、これだけ自然がおかしければ、そう簡単なことではないですが、それでも、いろんな準備をして暑い夏を迎えましょう。

さて、我らのカープですが、なんと5連勝。11日からの巨人3連戦では、初戦は床田投手が乱調で、3本のソロホームランを浴び、打線も低調で完封負け。4位の巨人がカープに近づいてきて、下手したらBクラスを気にしないといけなかったのですが、12日に森下投手が2-0で完封勝ちをしてから、流れが変わりました。巨人は8安打を放つも、森下投手は粘って粘って相手のチャンスの芽を摘み0点に抑えてくれました。一方カープはわずか4安打でしたが、打率1割にも満たない小園選手の2ランがでで、この2点を守って勝利です。13日は現在ハーラーダービートップの戸郷投手が出てきましたので、打てないと思っていました。カープも九里投手が粘って、5回まで1失点。6回にカープも松山選手のタイムリーで1点を返してこのまま延長へ。この間、6回からターリー、栗林、島内、矢崎投手が自分の責任の1回を0点に抑えていました。10回は大道投手が抑え迎えた11回、カープの攻撃はノーアウト満塁で、松山選手に回ってきました。最低でも犠牲フライと思っていたのになんと1ゴロゲッツーを打って、万事休す、と思ったところ、5番坂倉選手がタイムリー、その後8番堂林選手が、走者一掃のツーベースを打ち、一挙5点を上げ、最終回は中崎投手が抑え、結局中継ぎ陣は巨人打線を完封して勝ちきりました。現在のカープの中継ぎ陣はすごいです。

そしてこの3日間はDeNAとの3連戦でした。向こうの先発は今永、東、バウアーとすごいピッチャーが出てくるのが予想されていたので、西川、菊池の両選手が故障で戦力ダウンのカープは3連敗も十分あり得ると密かに心配していました。ところが、なんと、3連勝。それも、2ー1、3ー2、2ー1といずれも1点差で勝ちきりました。投手は大瀬良、野村、床田とこちらもエース級をぶつけましたので、もちろん相手もそこまで点が取れるわけではありません。特に大瀬良投手は5回までパーフェクトでしたがスクイズで1点を取られ、0-1で9回を迎えました。そこで相手の守護神山﨑投手から坂倉選手が起死回生の同点ホームランでおいつき、その後1死満塁から松山選手のレフトへの犠牲フライで、代走の羽月選手が俊足を飛ばしてタッチアップで帰ってきました。最後は矢崎投手が抑えて2-1で逆転勝利となりました。この時点でDeNAとはゲーム差なしの3位となっていました。16日の日曜日はデビッドソン選手の右翼への2ランがでて、5回まで野村投手が0点に抑えて2-0で勝ちパターンのまま後半へ突入しました。しかし、6回に栗林投手が、7回にターリー投手がそれぞれ1点を取られて同点に追いつかれてしまい、野村投手の勝ちが消えてしまいました。2軍調整が長かった野村投手ですが、1軍復帰後は三試合、6回、6回、5回と先発で投げ、いずれも無失点で降板しています。防御利は0.00とすごい値をたたき出しています。この数年調子が上がってきませんでしたが、新井新監督の元で復活です。田中広輔選手、中崎投手の活躍なども含め、3連覇を達成したときの選手が頑張ってくれているのを見ると本当にうれしいです。それは層の厚さにもつながりますので、たとえ故障者が出たとしても、チーム一丸となって乗り越えていけます。その後、8回表に上本選手のライトフライをエラーしてもらった2アウト2塁のチャンスで、野間選手がセンター前にしぶとくゴロでヒットを打ち、この1点を島内、矢崎のリレーで守り抜き、これまた1点差で勝利です。DeNAは11安打、カープは7安打でしたが、カープの勝ちです。

そして今日ですが、前回巨人戦で3本塁打を打たれた床田投手が登板でした。初回にいきなり2ベースを打たれ、その後レフト前タイムリーであっという間に失点してしまいました。相手はバウアー投手ですので、このままだめかと思っていましたが、今日は1番の上本選手以外は全員左バッターという打線で対抗しました。5回には床田投手が151kmのストレートをはじき返し2塁の牧選手を跳ね飛ばしてライト前ヒット、次いで上本選手は153kmのこれまたストレートをライトの2本のヒットで得たノーアウト2,3塁で野間選手が意味のある2塁ゴロで同点としました。次の秋山選手のショートゴロはホームに突入した上本選手がタッチアウトになり、逆転とはならず。しかし7回、また先頭バッターでバウアー投手からセンター前にヒットで出た床田投手が、相手センターがファンブルする間に2塁に。その後、1,2番と倒れましたが、3番秋山選手がライト前にタイムリーヒット、床田投手がホームインです。床田投手は2点とも自分で得点し、今日は投打に大活躍です。その裏、2アウト2塁となり代打で宮崎選手が出て来たところで、なんと栗林投手がリリーフに登場しました。彼は回の最初から投げることがほとんどでしたので、びっくりしましたが、打率350近い宮崎選手を三振に切って取りガッツポーズです。8回は島内投手が四球を一人出すも、後はバッサリ、9回は矢崎投手が、2アウトから四球と内野安打で1、2塁とするも最後の戸柱捕手を2塁ゴロに仕留め、ゲームセット。矢崎投手は13日、15~17日と、ずっとクローザーとして投げていますが、ランナーは出すものの、いずれも0点に抑えており、本当にすごいです。明日からオールスターの間は休みなので、しっかり調整して欲しいです。

それにしても、下馬評では最下位だったカープが交流戦も5割で乗り切り、前半終了で貯金9とはだれが予想したでしょう。我々ファンもうれしい誤算かな。現在は優勝も十分狙える位置ですので、怪我だけには気をつけてみんな頑張れ~~。

一方サンフレッチェは調子が悪いです。3つのカップ戦はいずれも敗退、Jリーグ杯はあと一つ勝てば決勝だったのに勝てず、天皇杯はJ2の栃木に0-2で惨敗、Jリーグも6/4に京都に勝って以来、川崎、横浜FMに0-1、新潟に0-2、鹿島とは1-1、横浜FCに1-1と6試合して2分け4敗です。最後の横浜FC戦も、ロスタイムに、キーパーが油断したところを柏選手が後ろからボールを奪って同点とした得点で、流れからとったものではなく、ようやくもぎ取った得点でした。この6試合では最多得点が1点と、攻撃が全く機能していません。まあ、これでは1-0でしか勝てませんが、守備も毎試合失点していると言うことですので、勝てっこないですね。満田選手が怪我をさせられて離脱した後、負けが続いています。それだけ彼の存在が大きかったと言うことでしょうが、残りの選手で頑張ってほしいものです。次は8/5の湘南の試合となります。故障している選手も戻ってこられると思いますので、ここから巻き返しを期待しています。

2023年6月14日 (水)

ようやく勝った

皆さん、こんにちは。今日は雨が降ったりやんだりと変な天気でした。梅雨なので雨は仕方がないにしても、湿度が半端なく高いので、気温はそこまで高くはないのに、不快極まりない天候でした。途中大雨だったので、今日はズースタで野球は中止かなと思っていたら、午後からやんでくれました。

今日は楽天との試合で、先発は九里投手と田中将大投手だったので、絶対勝つぞ、と思っていました。カープはチャンスは作るも、田中将大投手も百戦錬磨、なかなか点が取れません。7回裏に代打の田中広輔のボテボテの内野安打を起点に1点を取って3-2と勝ち越したのですが、9回に矢崎投手が痛恨の被弾をうけ、追いつかれてしまいました。九里投手の勝ちが消えてがっかりしたところ、9回裏にクローザーの松井投手から代打の上本選手がヒット、菊池選手が今日2つめの送りバントをきちっと決めて、1アウト2塁とし、2番の野間選手の登場です。今日はタイムリーを打っている好調野間選手ですが、追い込まれて打ったのが1塁ゴロ、あ~と思っていたら、なんとそれが1塁キャンバスに当たってコースが変わり、ライト前ヒットへ。2塁から上本選手が激走してなんとサヨナラ勝ちです。ヒーローインタビューでも、なんだか照れくさそうな野間選手でした。後ろから秋山選手と西川選手に水をかけられるシーンでは、あらかじめ靴がぬれないように脱いでいたのに笑いました。

今日は途中ノーアウト1,3塁、ノーアウト2,3塁でも点が取れないことがあり、超フラストレーションがたまっていました。そこで1点でも取っていたら、今日は楽に勝てたのに、九里投手も勝ち投手になれたのに、と思っていました。それでもまあ勝てたのでよしとしましょう。これでようやく交流戦5割復帰です。一時1位タイになっていましたが、その後の3連敗でずるずる行くのかと思いきや、今年は違いますね。特に代打で出ている選手が、松山選手をはじめ活躍しているのがすごいと思います。このままどんどん勝ってと贅沢は言わないので、現状維持をしていって欲しいです。

先日、車いすテニスでは国枝選手の後継者と言われていた17歳の小田凱人選手が、全仏オープンの男子シングルスで初優勝を果たし、史上最年少で世界ランキング1位になりました。小田選手は骨肉腫を克服し、国枝選手に憧れて車いすテニスを始めたそうですが、それで世界1位になるなんてすごすぎますね。しかもまだ17歳、これからの活躍が見物です。ただ、1位になるといろいろ研究もされてくるでしょうから、その中で1位を維持していくのは大変なことでしょうが、頑張って欲しいと思います。

テニスと言えば、全仏オープンの混合ダブルスの加藤未唯選手とドイツのティム・プッツ選手のペアが、カナダとニュージーランドの選手のペアを破って、四大大会で初めての優勝を果たしました。加藤選手は女子のダブルスで、ボールを相手コートに返した際、ボールがダイレクトにボールガールにあたり、彼女がすごく泣いてしまい、警告を受けてしまいました。警告では足りないと相手チームがクレームをつけたところ、警告が失格に変更されるという、摩訶不思議なことが起こりました。結果として、獲得賞金も、獲得したポイントも剥奪されるというきつい処罰に世界の多くのファン、選手からブーイングが起きています。失格なら、その他の試合も出場停止となるはずが、混合ダブルスには出場できたという、これまた不思議な対応であり、釈然としないまま大会は終わったのでした。ルールはやはり誰が見ても、誰が解釈しても白黒がはっきりつくようにして欲しいと思います。何にせよ、加藤選手は4大大会での優勝者という勲章を手に入れたのは確かですので、さらなる飛躍を期待したいところです。

2023年6月 8日 (木)

なんと首位

皆さん、こんにちは。梅雨ですので雨が降るのは当たり前ですが、昨日は晴れていたし、明日も晴れの様子。ちょっとうれしいのでした。ただ、台風2号が来たばかりなのに、3号も近づいてきています。さすがに上陸と言うことはないのですが、前線を刺激して日本列島に雨を降らせています。和歌山県には大雨警報が出ている地区もある様子、気をつけて生活していきましょう。

交流戦が始まり、オリックス、ソフトバンクといずれも1勝2敗で経過したときには、今年もだめかと思っていたら、なんと日本ハムには3連勝!北広島市にある球場なので、ホームのパワーが出たのかしらと思うくらいでした。確かに球場はまっ赤でしたしね。初戦は大瀬良投手の先発で、1-2で負けており、相手ピッチャーもよかったので、このまま負けか、と思っていたら、8回2アウトから、秋山選手のヒット(これはショートが取れたボールのようにも見えました)、マクブルーム選手の四球のあと、西川選手が9球粘って、遂にレフト前に同点タイムリーを打ちました。そして代打の切り札の松山選手、ふらふらと上がった打球がレフト線にポトリと落ち、代走の曽根選手が勝ち越しのホームイン。これはピッチャーとしては堪えるヒットでした。ほんとドンズまりでしたので。その松山選手のヒットは、TV中継の最後の最後で、ヒットがわかった数秒後に次の番組に変わりましたので、ほんと笑いました。その裏を島内投手が一人四球をだすも、3三振でチェンジ、そして9回は今やクローザーになった矢崎投手がさっさと3人で片付けて、逆転勝ち!しかも7回裏を投げた栗林投手が初勝利を挙げました。おめでとう栗林投手!早く本領を発揮できるよう調整してください。

ファイターズとの2試合目は九里投手の粘投が光りました。打たれたヒットはたったの2本、四死球も3つで、安定感のある投球でした。味方の守備の方も菊池選手の好プレイが2つありました。相手ピッチャーもすごく、全く点が取れそうもなかったのに、坂倉選手がレフトに流し打ちでギリギリに飛び込むホームランを打ち、これが決勝点となりました。8回はターリー投手、9回は矢崎投手が再び登場、ヒットを打たれ、最後は2アウト1,3塁となり、最後のバッターはバットが折れたショートゴロ。それを矢野選手が猛ダッシュでつかみ、ファーストに投げると、ショートバウンドになりましたが、1塁の韮澤選手も体を目一杯に伸ばしてナイスキャッチでゲーム終了でした。もしセーフなら、3塁ランナーが生還していたので、同点となるところでした。1-0はほんと心臓に悪いです。

そして今日はコロニエル投手が頑張りました。先制されるも7回を2点に抑えました。広島は1点を追う3回表、菊池選手のの二塁打で同点とし、5回には野間選手のライト前のタイムリーヒットに相手失策が絡んで3点を加え、勝ち越しに成功しました。そして9回には前の打者が敬遠された田中広輔選手が初球をホームランとし追加点。これは大きかったですね。田中選手今年はもう4号、あまり出番がないのにすごいです。そして彼のホームランは本当に軽く振っているのによく入ります。よほどうまく芯に当てているからでしょう。9回裏は久しぶり中崎投手が登板しました。3人でさっさと片付けてゲームセット。ファイターズは今日も3安打でした。広島のピッチャー陣は本当に頑張りました。いずれも接戦でしたのでどの試合もドキドキしました。

その結果、遂に交流戦を勝ち越し、5勝4敗となりましたが、なんと6チームが5勝4敗であり、同率首位となったのでした。誰がこれを予想したことでしょう。もしかして勝ち越せるかも、と本気で思わせてくれる勝ちっぷりでした。頑張れカープ!

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2023年6月 1日 (木)

ようやく勝った

皆さん、こんにちは。5月だというのに、もう梅雨に入ってしまいました。といっても、今日(5/31)は午後から晴れ間がのぞいて、ちょっとうれしかったです。ただ、明日からまた天気が崩れるようです。台風も接近してきており、大雨の可能性もある様子。気をつけて生活していきたいと思います。さらに台風2号が沖縄に接近しているようです。5~6月に台風の心配をするのはあまり記憶にありません。いつもは「台風19号が」、とか聞いていましたが、今回は台風2号です。なんだか耳慣れない感じですね。

今日は遂にカープがオリックスに勝ちました。2018年からずっと負け続けて13連敗中という、信じられない負けっぷりでしたが、今日はやりました。立役者はやはり九里投手でしょう。変化球を低めに集め、ストライクからボールになる球をよく振らせていました。ストレートも150km近くて、7回98球、3安打(2四球、2死球はいただけませんが)はあっぱれでした。最近の九里投手、本当に安定しています。防御率も1点台ですし、なんだか、自分のピッチングの極意を会得したような感じがしています。見ていて安心できます。続いて出た島内投手、矢崎投手も無安打で締めてくれました。勝ちの方程式ができあがりそうです。今回、不調だった栗林投手も戻ってきていますが、個人的には鈍感力に優れる矢崎投手の方がクローザーには向いている気もします。球も重いし、ホームランも打たれにくそうな感じですし。まあ、素人の意見ですので、実際は新井監督が決められるのを応援するだけですが・・・。打つ方では文句なし秋山選手ですね。3ランホームラン、一振りで決めてくれました。途中まで0-0だったので、こんな試合はホームラン一発で決まるんよね、と思っていました。その時は九里投手は1安打ピッチングだったので、こんな時1球で打たれ、2安打しか打たれていないのに0-1で負けてしまうのでは、という訳のわからない不安感が襲ってきていたのでした。ただそれも杞憂に終わって、本当にうれしいです。明日も勝てば、オリックスの呪縛からは解放されそうですし、もしかして交流戦勝ち越しも見られるかもと思ったり、わくわくしています。頑張れカープ!

お知らせが一つあります。6月17日(土曜日)は学会に出かけるので、予約枠が少なくなります。土曜日しか来られない方も多いかと思いますが、早めに予約されることをお勧めします。といっても、6日前からしか予約が取れませんので、11日朝からネットを見てください。本当に土曜日は人気ですので、12日になる前に予約一杯になっている可能性もあります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

2023年5月26日 (金)

G7終わりました

皆さん、こんにちは。とてもお久しぶりです。4月5月と製薬メーカーへ講演を頼まれて、その準備でスライドを20~30枚作製しなければならなかったので忙しく、ブログ更新の時間がなかなか取れませんでした。それらもようやく終わり、ちょっとブログ更新をしています。

広島でのG7無事に終了しました。少し前から、警察官が全国各地から集められ、物々しい雰囲気が街を覆っていましたね。結果的に大きな問題もなくサミットが終了しました。警察官の皆さん、お疲れ様でした。暑い中、ずっと立ちっぱなしで、本当に大変だったと思います。ありがとうございました。今は元の職場に帰られ、休む暇もなく普段の業務に従事しておられることと思います。体調にはくれぐれも注意してお過ごしください。

サミット前に町を少しでも見栄えよくしようとするためか、あちこちで工事が行われていました。結果、街としてはきれいになったのでその点には不満はないですが、会議の間、休業を余儀なくされた業種の方々もおられたようです。しかし、それについては特に保障もなかったとお聞きしています。宮島などは宿泊禁止となりましたので、解約の手続きとかも大変だったのではないでしょうか。国としては、G7が全世界に放送されそれで有名になったことで、今後は訪日客、訪広客が増えるので、それでカバーしろと言うことでしょうが、多くの宿泊施設では、コロナの間にスタッフが辞めたり、辞めさせられたりと減っているにもかかわらず、新規応募はなく、現在多くの所ではスタッフが不足しているようです。朝早くから遅くまで、時に当直というか夜中もフロントにいないといけないホテルもありますので、きつい職場ではあると思いますが、泊まってよかったと宿泊客に言われるのがモチベーションにつながっているのではないかなと思います。私の父がずっとホテルマンでしたので、大体の状況は知っているのでした。私の仕事もそうですが、いらした方がよくなって、笑顔を見せてくださるのが一番うれしいことです。それを見たいがために頑張っているところは正直あります。そうなっていただけるよう、日々勉強をしていきたいと思っています(が、寄る年波には勝てず、覚えた先から忘れてしまいます。情けないことです・・・)。

最近は紫外線が大変強くなっています。日焼け止めの外用などもしっかり行って、肌のケアをしてください。また、汗もかきやすくなっていますので、敏感肌の方は、汗を拭き取ったり流したりと適切な対応をお願いします。

2023年4月16日 (日)

昨日はいい日でした

皆さん、こんにちは。ここ数日は雨が降ったりやんだり、またちょっと肌寒い日が続いていますがお変わりないですか。長袖のセーターは不要だと思い、一部はクリーニングに出してしまいましたが、昨日などはセーターが欲しいほど、寒さを感じたのでした。最近朝夕と昼の温度差が激しく、朝は暖房、昼は冷房を入れる日もありましたが、ここ数日は上記のような寒い日ばかりですね。この雨で桜もほとんど散ってしまったのではないでしょうか。

寒いのがいい日ではありません。我らのカープは2連勝。それも開幕3連敗を喫したヤクルト相手に、一昨日は大瀬良投手が頑張り、無失点でしのぎ、ヤクルト小川投手の好投でほとんどチャンスもなかったのに、ワンチャンスをものして、雨天コールドも加わり1-0で勝利しました。その大瀬良投手は故障者リストに入ってしまったようですが、軽症であることを祈るばかりです。

そして今日です。先制したカープですが、逆転され、西川選手のホームランで追いつくも、また2点取られ、ヤクルトは逃げる逃げる。その後、菊池選手のタイムリーで1点差として9回のカープの攻撃です。ヤクルトは守護神の田口投手。元々巨人にいましたが、今はヤクルトです。ご存じの方もおられるとは思いますが、広島新庄高校出身の投手です。今日までは、5試合に登板して無失点と好投を続けていましたので、点を取るのは至難の業です。

カープは9回表を投げた戸根投手の代打の上本選手、そして1番の菊池選手が連続三振で迎えた2番の大盛選手ですが、ここで新井監督は堂林選手を代打に起用しました。なんだか投げにくかったのか4連続ボールで四球で出塁です。そこで回ってきたのが3番秋山選手。現在も打率4割超えで今日も4打数2安打と好調を維持しています。四球の後の初球と狙えという格言もありますが、それを実行した秋山選手、初球のスライダーをレフト方向に流し打って、なんとこれが逆転サヨナラホームランとなりました。新井采配、今日は投手も野手もバシバシ当たり、2連勝で現在首位と0.5ゲーム差の2位になっています。スタートで4連敗したので、どうなるかと思っていましたが、今のところ采配は素晴らしいですね。このまま若手を育てていって欲しいと思います。本当に感動しました。

また、サンフレも頑張っています。3節までは勝ち星なく1敗2分けで下位に低迷していましたが、そこから徐々にエンジンがかかってきました。2-1,1-0,2-1と3試合を1点差で勝ち徐々に上がってきました。そして昨日のアウェーでの横浜FCとの一番を迎えました。今年はアウェーでは実は強く、今まで2勝1分けで来ていました。横浜FCは2年ぶりのJ1ですが、ポイントゲッターのフォワードの小川航基選手は現在5得点とトップタイです。彼は昨年のJ2最優秀選手賞、J2得点王、J2ベストイレブンに選ばれる逸材であり、彼にシュートを決められると一気に盛り上がり大変なことになります。前半3分にその小川選手にシュートを決められますが、VARでその前にハンドの反則があり得点は取り消されました。よかった~。また、前半14分にもその小川選手のゴール前のヘディングをキーパーの大迫選手が手に当て、ゴールを死守しました。ほんと目の前のヘディングですので、簡単に触ることなんか出来ない距離で、神業でした。すごいぞ大迫!なんとか前半を0-0で折り返した後半3分、ミッドフィルダーの森島選手が相手陣中央から鋭いシュートを放つも、ゴール前でキーパーの市川選手にパンチングで防がれてしまいました。そのこぼれ球をリーグ戦スタメン2試合目のミッドフィルダー越道選手が受け、右サイドから右足でクロスを上げると、ファーサイドから東選手が後ろから飛び込んで頭で合わせました。バウンドしたヘディングシュートが枠の左に決まって先制点を奪いました。ゴ~~ル!サンフレは今回までも先制すると負けなし、3勝1分けであり、幸先がいいスタートです。後半25分に4人の選手を入れ替え、さらにスピードアップを図るサンフレに相手はついて来れず、28分には東選手の左サイドの相手陣深くからの折り返しにドウグラスヴィエイラが飛び込むと、競り合った相手選手の足に当たってラッキーなオウンゴール。なんとこれがサンフレとしてJ1通算1400得点目(史上7クラブ目)の記念すべき点になりました。さらに31分には塩谷選手が陣地深くから縦パス一発でエゼキエウ選手にパスを通したら、あっという間にドリブルで右サイドを駆け上がり、中央に待つドウグラスヴィエイラ選手にパスを送ると、ノートラップでシュートし、3点目を獲得。チームは相手を完封し、完勝でした。危ない場面もありましたが、終わってみれば貫禄勝ちと言うところでしょうか。ほんとうれしい。

さらに、ドラゴンフライズ(バスケ)も頑張っています。4月に入って京都に連勝、首位の島根にも1勝1敗と互角に戦っています。1勝した日、日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23に初めて駒を進めたのでした。本当におめでとう。また、島根への1敗も第4クォーターで残り30秒までは80-74で勝っていたところ、立て続けに点を入れられてしまいました。最後なんかは、ブザービーターで追いつかれ、以後は意気消沈して負けてしまった感じで、あと1秒粘れていたら2連勝だったのでした。そこはほんとに残念でした。12日の5位大阪には勝ちましたが、15日の4位名古屋には3点差で負けてしまいました。今日も名古屋との試合ですが、負けると名古屋と入れ替わり4位に転落してしまうので、是非勝ってほしいものです。広島のスポーツ、熱いです!

にいみ皮ふ科アレルギー科